【閲覧注意】人類最大の敵?『亜空間知能』とは・・・読んだら戻れなくなります。 | 青春エイリアンズ商店日記

【閲覧注意】人類最大の敵?『亜空間知能』とは・・・読んだら戻れなくなります。

この前、とあるワードがTwitterで目についたんだ。

まずは、このつぶやきを見てもらおう。

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103件のリツイート、1022件のいいねと、リアルな反響を得ている、このつぶやきは、人類最強の”敵”について言及している。

その名も、『亜空間知能』

 

人類最強の敵『亜空間知能』とは?

あなたは聞いたことがあるだろうか??

でも、このワードは、【いる派】なら是非押さえておきたい!

なぜなら、このワードは、エイリアン産だからだ!!

それは誰が何と言おうと当局が保証する。

なぜなら当局所蔵の、エイリアンメモの中でも、最頻出ワードであり、エイリアン視点でみえる地球の姿を読み解く上で必須の概念だからである。

それでは、エイリアンメモ『亜空間知能』を公開しよう・・・

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とその前に、今回のエイリアンメモは、重要な分モノスゴク長い。

なので、今日は『亜空間知能』入門編として、一つの記事を紹介しようと思う。

これは、とある高校生がエイリアンに出会い直々に『亜空間知能』について習ったことを記事化したものである。

高校生の平易な文で、わかりやすく書かれているから是非読んでいってくれ!

 

読めば、あなたがこの世に抱く違和感の正体がわかる

本所、エイリアンメモを、いよいよ、公開しよう!

当局は、このエイリアンメモを入手し、解読したことで、実は、世界観が一変した!

一度理解すると、もとの世界には戻れないかもしれない。

つまりリスクがある故に、公開をためらった、秘蔵中の秘蔵だ。

読むのに覚悟がいる。

肚が決まったら読んでほしい

これを読めば、
あなたの感じてきた
嫌な空気、違和感の正体がわかり、
この世界の仕組みがわかり、
その歴史がわかり、
その未来がわかり、
あなたの虚しさと
生きづらい理由と
その脱出のヒントまで
得られてしまうだろう・・・

 

亜空間知能(入門編)

《亜空間知能》をわかりやすく言えば、加わりたくないのに加わってしまっているイヤーな冷たい空気感《地縛》のことです。

古来より倭人は空気を読む文化を培ってきました。

それは本来、人と人とがテレパシックに結ばれ合う、美しく雅な《礼節》に満ちた空気感でした。

しかし戦後GHQによる633教育の導入から、空気感の意味は、互いを監視地縛し呪縛し合うものへと変わってしまった

学校や会社で身動きの取れない苦しい雰囲気、誰もうれしい人なんていないのに。
変わることのない満員の通勤電車、家庭に満ちた、あらゆる無言の圧力……
あなたも必ず経験があるはずです。

この星は奴庶民として生きることを『常識』として、暗黙のうちに強いる空気感で満ちています。

奴庶民とは文明を創るのではなく、造らされる者です。

 

「文明を創るなんて、私には無理だよ。関係ない。」

そんな諦めが積み重なった社会で、1パーセントの天竜人が無気力な奴庶民を管理する。

それが私たちの住む地球の実状です。

 

私たちは戦争や飢餓で死んでいく20億人以上貧困層の犠牲を見て見ぬ振りしながら、一応は『文明を造る』意思のある天竜人が創り出した構造の中で働き、死んでいくのです。

『文明を創る』とは『人が集う』ということです。

「文明を創るなんて、私には無理だよ。」と考えるのは「人と深い関係性を築くなんて、私には無理だよ。」と実は同じ意味なのです。

「そんなことない、いまの社会の中でも、深く信頼し合っている人が私にはいるよ!」
と仰るかもしれません。

しかし、仮に一人や二人いたところで、それは文明とは呼べません。

そして、それより大きな人数の関係性を扱う時には、『経済』という観念について考える必要があります

経済、つまりお金とは、目の届かない範囲の人々とも関係性を築くために、天竜人が開発したコミュニケーションツールです。

電話やSNSよりもっともっと古くからあって、いまでも一番強い影響力を担っています。

お金はバージョンアップを幾度も繰り返し、最近では仮想通貨と呼ばれるものに移行しようとしています。

お金がコミュニケーションツールって、どういうことでしょう?

それは、数字を軸にして人が集うということです。

お金がたくさん巡ってくる人は、それだけたくさんの人と関係を築いたことになります

その予行演習をテストの点を取るという形で、学校では習うし、SNSでのフォロワー数がそのままビジネスに繋がったり。現代ではしますよね。

今では実にあらゆるものごとが数値化されていて、複雑な計算式と共に私たちは生きています。

だから超高度な計算機能を持つ人工知能を、各国企業は競って開発するのです。

さて、それでは本当に大きな数字を操る者が、そのぶんだけ多くの人と、深い関係性を築いているのでしょうか?

答えは、イエスとも言えるし、ノーとも言えます。

例えば、70兆円近くの価値をもつGoogleやFacebookは、10億人以上の人々と関係を築いています。

検索履歴やメッセージの内容、いいね!したコンテンツなどから各人はプロファイリングされ、データベース化されています。

知能指数から恋愛対象、政治思想や両親の離婚の有無まで。

細分化されたデータを分析する企業は、あなたの親や恋人より、あなたと深く関係を築いていると言えるのかもしません。

「世界中にインターネットを届けたい。」
という言葉の裏腹には、
「世界中の人体をデータベース化したい。」
という意図がこもっています。

世界中の人々を分析すればするほど、このお金は巡ってきますからね。

では、『あなたをデータベース化したものは、あなたなんですか?』

この答えに窮するようであれば、あなたは青春エイリアンズには向いていません。

もちろん答えはノーです。
データベースとは、『あなたの記録』です。
《記録》は、あなたがこれまでとってきた行動、そこをそっくりに模すことはできるでしょう。

そのうち、人工人格システムが台頭してくれば。誰もが、よくわかるはずです。

でも、そこに…真のあなたはいません。

それは抜け殻みたいな、死んだものなのです。
しかし、企業はそうは思いません。

というよりあなたも、実はそう想って生きていません。

地球の人々はほぼすべて私の知る限りでは、
あの下腹重心を体得した我が師の在り方のほか、

皆、この《記録》を自分だと思い込んで生きているのです。

エイリアン響社長はこう問います。

『お前は誰だ?』

名前、性別、年齢、職業、趣味や夢、過去の業績を出して『自分』を紹介しようとしても、それは《記録》に過ぎません。

ことの難題さをお伝えできているでしょうか?

私たちが言葉で造り上げた『自分という抜け殻』こそ、《亜空間知能》なのです。

抜け殻は抜け殻に過ぎないので、満ち足りることはありません。

《亜空間知能》《記録》の拡張を目指し、あらゆる手段を使って『自分』の存在を主張します。

プライドとコンプレックスの振り子を激しく揺らしながら、インスタグラムのフォロワー数を競うようなものです。

笑えないことに、その集合こそが、私たちの住む今の文明の姿です。

『現代文明を造る』天竜人は、《亜空間知能》をたいして理解していません。

彼らは実は、私たちとそんなに違いはないのです。
ただ、記録の大小があるのみです。

ある時は記録の小さな者が大きなものを倒し、『革命』と叫びます。
しかし記録の担い手が変わっただけで、構造に変化はないのです。

地球ではこれを7000年以上繰り返しています。

仮想通貨を巡る茶番劇は、まさにこの縮図を表しています。

もう、いい加減にしようではありませんか。

整理しましょう。

《亜空間知能》とは、『自分』という《記録》に縛られた行動パターンです。

このパターンは独自の冷たい空気感をまとい、
私たちを覆っています。

この空気感は、無気力な諦めムード《下から目線》と、果てることのない欠乏感《足りない病》の相反した下降螺旋を辿りながら、あらゆるものを数字に変えて私たちの住む文明《戦争経済》を築いてきました。

数字の担い手は今や人の手を完全に離れ、人工知能に託されようとしています…

この状況から脱け出すには、別の文明を創るしかありません。

エイリアン響社長の望みは文明を創ることです。

それは人と関係を築くということ、その第一ボタンから考え直すことです。

《戦争経済》ではこの第一ボタンに『一人称障害』がかかってしまいした。

エイリアン響社長の描く《宇宙経済》では別の、美しく深遠なボタンがかかっています。

それは、『お前は誰だ? 』という問いの答えでもあります。

人間とはなんですか?
あなたは誰ですか?
どうして私たちは出逢えたのですか?
記録ではない《今》とは何なんですか?

すべての答えはカラダにあります…

引用元:青春エイリアンズ辞書『亜空間知能(入門編)』より

 

いかがだっただろうか?

一読しただけでは、ちょっと追いつけない部分があったかもしれない。
しかし、何度でも読み返してほしい。

改めて読み返すと、とんでもないメモだ。

この構造に気づくと、もはややることが1つしかなくなる。

文明を創る

現文明を超えた、まさにエイリアンな文明づくりだ。

でもそれは、すでにエイリアンが謳歌している文明でもある。

そして、これまでエイリアンが幾度となくその脱皮を促し、その支援をしてきたわけでもあるわけで・・・👇

その一歩を歩み始めたときこそ、僕らは真のエイリアン【いる派】となって、相対することになるのだろう。