そのカラダこそ、キミのRPGだ! | 2039アナ民キャンパス

そのカラダこそ、キミのRPGだ!

こんにちは!宇宙海賊舞装団でありアナ校広報のセル清です!

セル清

この記事までやってきたあなた!

“身体”のヤバさを何となくは感じているのだけど、いまいち分からん…という感じなのではないでしょうか?

この記事を読み終える頃には『確かに、身体まじヤバいっす….!!』となっている事でしょう。

ではでは、行きますよ〜!

まずは人体に疑問を持ってみよう

生まれてから今まで、ずっと1番あなたの近くにある”そのカラダ”、実のところあんまり良くわかってないですよね?

むしろ99.99%の人は分かっていないのではないでしょうか。

巷では『脳科学』がもてはやされ、脳の電気信号によって人間の活動は担保されている!脳が司令塔で一番エライ!というような思い込みをしてしまっていますが…

 

「ちょっと待った!!!」

 

と言わざるを得ません。

一度よ〜く考えてみて欲しいのです。

今日食べた物が、飲んだ物がどのようにして消化や分解され、栄養素毎に選別されて必要としている臓器に運ばれて、エネルギーに変わり、”このカラダ”が今日も動いているのか。

あなたのその脳で、常に把握しているでしょうか?

まずしていないはずです。

ここから洞察するに、カラダには「脳」以外にも知性が存在する事は明らかであり、否定の余地はないですよね。

あなたの”脳”が活動しているのは、カラダの持つ知性が無意識のうちに生命活動を維持してくれているおかげです。

脳で思考して息をとめてみても、苦しくなってカラダが勝手に息を再開させようと働きますし、傷ついて血を流せば勝手にカサブタができるとかとか…

よくよく考えてみると、『なんじゃこりゃ』と思わないですか?笑

セル清

西洋医学的に解明されている「カラダの働き」も確かに沢山あるのですが、実は分かっていない事のほうが沢山あるんです。

生まれてからこの方、一度も「カラダの外側」に出た事のない皆さん。

人工知能AIによって、人間の脳より賢い知性が生まれようとしている現代を生きる私たちにとって、そのAIを生み出した、3京円あっても作ることのできないこの人体を知るという事は「生きる意味」を知ることにも繋がるはずです。

不調の改善も含めて、そろそろ『カラダ』の事、知ってみたくなってきたでしょう…?

 

カラダは超高度な連携で成り立っている

世間でもよく言われていることなので耳にしたこともあると思うのですが、

 

「カラダは約60兆個の細胞でできている」

 

なんて言いますよね。(最近の研究によると約37兆個なのではとも言われています)

正確な数は一旦置いといて、凄まじい数の細胞達の連携でカラダは機能しており、そこには超高度な知性があることが分かります。

 

それぞれの臓器の役割、各器官にネットワークのように張り巡らされた血管、そこに巡る血液(栄養)、その血液を送る心臓。

私たちの意識の及ばない今この瞬間も、常にカラダはチームで連携して働き続けてくれています

 

そこで!

唐突で一瞬困惑させてしまうかもしれませんが、このカラダの働きを「私たちの暮らす社会の経済」で例えてみたいと思います。

 

イメージしてみて欲しいのですが、あなたの手元に「焼きそばパン」があります。

この焼きそばパンを手にとるまでに、どれだけのストーリーがあったか想いを馳せてみましょう。

まず焼きそば。

豚肉やニンジンなどの野菜にはそれぞれ畜産業者や農家が関わっています。

そばやパンの原料である小麦粉も農家さんが関わっています。

パンを作る会社、そして加工する工場で働く人や、パンを保存するビニールを作る会社、スーパーやコンビニに届けてくれる運送会社。

この手元にある「焼きそばパン」に、一体どれほどの連携が秘められていることか。

しつこくなってしまうかもしれませんが、野菜を作るにも肥料を作る会社やタネ屋さんもいるし、その農家さんが暮らす家の電気を作っている電力会社など、上で羅列したものはほんの一部で、全てが連動しています。

連想を働かせてみて欲しいのです。

セル清

働いている人たちが着てる服とかも全部含めて。

 

これらの経済の繋がり、関係性の事を経済学用語で『生産関係』とよびます。

 

壮大なバトンリレーが行われて経済が回っていることがイメージできたと思います。

この「回っている」というのも重要なキーワードです。

ではカラダに焦点を戻すとしましょう。

気付いた方もいると思いますが、実はカラダも各器官の細胞たちが描き出す『生産関係』により維持され、機能しているのです。

複雑に絡み合った細胞組織たちの連携によって、今日もあなたは生きていますし、今この文章を読めたりしています。

もうパンドラの箱、開いちゃったよね…

セル清

という事で、もう少し踏み込んでみましょう…笑

 

連携率が下がると病が襲ってくる??

これはどういう事でしょうか?説明していきます!

カラダも経済も、あらゆる連携(チームワーク)が回って成り立っていると言いましたね。

では逆に「回らなくなる」もしくは「かたよった所にばかり回る」という状況になると、不健康になりそうな気がしませんか??

 

例えば、世界が焼きそばパンを生産する工場だらけになってしまうとしたら、ちょっと不健康そうですよね。

逆に、焼きそばパンが好きな人も沢山いるのに、どの工場も作ってくれなくなったら、なんとなく焼きそばパンが好きな人たちの気分は落ち込む。

例えが微妙かもですが、私たちのカラダでもこんな事が日常的に起こってしまっているんです。

 

体内で美しい連携が回る事で、最高のパフォーマンスを人体がしてくれるとするなら、連携を醜く雑にする事で、元気や活力のない、空っぽな病人が出来上がってしまう。

「たしかにそりゃそうだよね」と思いませんか?笑

 

ではこの連携率を下げてしまう「かたより」が生まれる原因を語っていきたいと思います。

カラダのどこかに不調をきたしている方は必見ですよ〜!

セル清

 

その「かたより」の正体は、

 

『固定点/完全情報』に囚われること。

 

これで説明ができます!

もう少し分かりやすくすると、

 

「固定観念」「べき論」をもってしまう

 

と言い換えられますね。

どういうことなのか話ましょう!

一例をあげるなら「社会人はこうあるべき」という『社会人としてのイメージ(固定観念)」が強ければ強いほど、そのあるべき姿を外れた行動をとらないように行動に制限が生まれたり、または「ミスしてしまった」という反応を起こしてしまいます。

こういった精神状況の人のカラダをイメージして欲しいのですが・・・

 

『肩に力が入っている』と思いませんか?

肩に力が入り続けると、コリが生まれ、肩のコリがひどくなると血流が阻害され、頭痛に繋がったりもします。

 

このように物事を「一方向的に」観測してしまう”姿勢”が、連携率を下げます

「こうあるべき」という考えは、あなたの育った環境で養われたモノの見方であり、他者が違った見方をしていた時に、その固定観念が強ければ強いほどに人と上手く連携する事が困難になります。

毎日食事をとり、細胞が生まれ変わり、昨日と同じ自分などいないという「回転(一期一会)」の中に生きています。

その中で、固定化された一方向な見方をするのは、実際、理に反していますよね。

あらゆるものが変化し続けていますから。

かなり切り取った一例ですが、肩だけでなく、カラダの部位それぞれにコリが生まれるモノの見方(態度)や原因がある。

それを多角的に結びつけた理論が、Body Voice理論であり、アナ校のカシラであり私たち舞装団の船長である『響社長』が20年という時間と、たった一人で3万人以上の人体に不調をきたした人を治療する中で見出した『観測とカラダは連動している』というある種の法則なのです。

 

つまり

“物事の見方によって、その観測に連動したカラダの部位にコリや痛みが生まれる”

“それによりカラダの連携率が下がり、気が淀み、その観測に連動した部位や、関連した部位が不調をきたす”

という理論なのです。

  • 人を承認信頼する事ができていない患者さんの足首は必ず硬くなってしまっていた
  • 自分の出来不出来に強く囚われてしまう人の左足の親指は外反母趾である

など、その連関は多岐に渡ります。

響社長が長年研究してきたこの人体の叡智を、アナ校では皆さんに提供しているのです!

さらには、明治時代の伝説の治療家である『野口晴哉』先生の唱えた「体癖」(骨格によって人間の感受性は決まる)に着想を得たボディフィギュア理論とも結びつけて、より多角的に解析しています。

おっと、少し話が脱線してしまいました。

本線に戻しましょう!

 

固定点が生まれる原因を暴く…!

ではなぜそもそも物事の見方が歪んでしまったり、思い込みが強くなり別の見方ができなくなってしまうのでしょうか?

結果カラダの連携率が下がって不調をきたすのは何故なのでしょうか?

 

その原因が実は『姿勢』『重心』

そして……『足』にあるのです!!!

そう、足指や足裏を上手く使えないという「第一ボタン」のかけ違いから、あらゆる姿勢の悪さ(歪み)が生まれてしまうのです。

全ては「地に足をつける」をしっかりする事から始まります。

人体はよく「木」として例えられますが、足は”根”にあたる部分。

足が育たないということは、根をはる力がないという事です。

 

根をしっかりはっていない木は、外部環境が厳しくなれば簡単に枯れてしまいますよね。

人間も同じように、足が弱いとすぐに姿勢が歪み、モノの見方も歪み、元気をなくし、枯れてしまうのです。

 

具体的に言うと、足裏の育ち方によって足首、膝、鼠蹊部、仙骨、腰、背骨と連動して、頭蓋骨の位置が決まります。

ですので、足裏が育っていないと頭蓋骨が揺れやすくなり、精神的に不安定になりやすくなるなど、まさに人体を支える重要な根なのです。

戦前までの日本には、足を育てる文化がありました。

しかし現在、街はコンクリートの路面で、スニーカーなどの靴社会になり、足指を使わなくなり浮指がうまれ、外反母趾や扁平足などがうまれ、足裏のアーチがなくなり、皆んなマトモに立つ事ができなくなってしまいました。

実感がない方もいるかと思いますが、カラダを学ぶと必然的にわかる事なのです。

 

そこで!

響社長が日本の長い歴史、伝統から掘り起こした縄文時代から続く人体をアップデートする姿勢『蹲踞』による足育レボリューションを提唱しているのです!

蹲踞により足指、足裏、足首を育てることで、『足元』にカラダが支えられている事を実感できるようになり、腰が据えられるようになり、股関節が柔らかくなり、偏ったモノの見方をする事がなくなっていきます。

そう、全ては足から!!

…とはいえ、この記事に辿りついた人は、今起きているカラダの不調をとりあえず何とかしたい!っていう人だと思います。

なので!この記事と同時に贈らせてもらった『Body Voice』のbotを使って、お困りのカラダの部位を入力して、どんな観測の影響で不調が起きているのかを知って、改善するメソッドを試してみて下さい!

 

さいごに…

いかがだったでしょうか?

ここで話した内容も、実はまだまだ入口の入口。序章の序章です。

人体の叡智はとても深く、知れば知るほどに、今生きていると言うことに高揚することでしょう。

資本主義、テクノロジーの発達、そしてwithコロナ。

私たちを取り巻く社会の状況「生きる意味の喪失」「未来への不安」

あらゆる悩みや違和感が「カラダ」をよく知り、そのカラダが織りなしてきた人類の行動の歴史を知る事で”解決”していくことでしょう。

その入口として『コロナ未来クロニクル』というゲームで、カラダや私たちの暮らす世界を詳しく話しています!

そして、より人体について、人類の行動の歴史や叡智を知りたい人に向けて、「カモン!新入生」という『カラダのレベルを上げるためのキャンパス』を設けています!

カラダと歴史、そして今を知る事で、AIが統治する「脳科学」の暗く冷たい未来の世界線を打ち破って

人体賛美の「ヘソ科学」が描くぬくもりのある明るい未来へ共に進みたいという人にもしこの文章が届いているのなら……

 

私たちと共に
DNAの織りなす物語を秘めた
このカラダというRPGをプレイしましょう!!!

『そのカラダこそ、キミのRPGだ!』