コロナ禍で学べた「カラダの健康」と「お金の健康」って実は繋がってるよねって話 | 2039アナ民キャンパス

コロナ禍で学べた「カラダの健康」と「お金の健康」って実は繋がってるよねって話

コロナに始まり、コロナで終ろうとしている2020年。

 

感染症リスクへの「健康不安」を感じたことはもちろんですが、それよりも庶民にとってダメージが大きかったのはむしろ「経済不安」の方ではないでしょうか?

 

人と人の交流がなくなれば、それまであった「交易=経済活動」そのものが無くなる。

つまり、「お金の流れ」がストップする。

 

ステイホームすることは簡単だったけど、「お金がない!」という状況を打破するのは簡単なことではありませんでした。

 

僕らの生活に必要な「お金」は、人と人の交流がなくなれば途端に流通が止まってしまう。

いわば、文明社会の『血液』のようなものです。

 

「お金=血液」がサラサラと流れていれば、その「カラダ=文明」は健康でいられる。

逆に、「お金=血液」が滞ってしまえば、その「カラダ=文明」の健康にも支障をきたす。

 

なので、世界中の都市で相次いだロックダウンや、外出自粛要請は「健康をとるか?」「経済をとるか?」の二者択一(トレードオフ)として語られることが多かったのですが……

 

実のところ、「健康と経済」を切り離して考えることはできなかった!!

「カラダの健康」と「お金の健康」って、表裏一体じゃん!!

 

これが、2020年のコロナショックを経験した僕らが身をもって学んだひとつの結論ではないでしょうか?

カラダとお金を繋げてる人の方が健康的な理由

つまり、「カラダの健康」と「お金の健康」は、同時並行で解決していった方がいいよね、と、勘づく人が増えてきました。

なんせ、一般庶民ですら医療費で老後破産しかねない…そんな現代。

 

でも、ここに対する言語化や、教育はまだまだ進んでいないのが現状なのだと思います。

 

コロナ禍でますます、たしかにカラダと経済は繋がってるよねえ〜、って人は増えてきていると思います。

でも、それらをダイレクトに結びつけて語れるほど理解している人というのはまだまだ少ない。

 

特に、西洋人はこの辺の感覚がもともと文化的に弱いです。むしろ、日本人の方がスッと理解できる人が多いでしょう。

歴史的にも、宗教的にも、西洋と東洋では身体感覚に差が出ます。

 

そして、2021年以降は、この「カラダとお金の繋がり」というのがとっても大事な教養になってくると思うんです。

そこに「コロナショックをコロナチャンスに変えるカギ」が眠っているとも思います。

 

ここんところを、SONKYOZINEでもいっぱい発信していきたいと思っています。

 

これまでも「カラダの健康」と「お金の健康」は常にワンセットで動いていました。

 

「お金」がなくなれば、そこから生じるあらゆるストレスは、最終的に「カラダ」へ降りかかる。

逆に、「カラダ」が健康を損なえば、社会の経済活動へ参加することが困難になり、「お金」の流れも滞る。

といった具合に。

 

しかし、僕らはどこかで「カラダの健康」と「お金の健康」を別々の物として考えすぎていたのではないでしょうか?

そのことが如実に現れたのが、コロナショックでした。

 

「健康不安」を解消するために、経済を止めてみる。そこで生まれた「経済不安」を解消するために、「健康不安」を犠牲にしてみる。

緊急事態宣言からのGo Toキャンペーンを見ても分かるように、「健康不安」と「経済不安」をシーソーみたいに行ったり来たり。

あるべきバランスを探しながら右往左往してきました。

 

そのことが、逆説的に貴重な気づきを与えるキッカケになってくれたよなあ、と思っています。

つまり、「健康と経済って、バラバラに考えるもんじゃないんだ!」と。

「カラダとお金というのは、実際にはどこまでも繋がり合っているものなんだ!」という当たり前の気づきがあったのが、2020年でした。

 

で、そろそろ2021年。

僕らは何を学び、どう生き方を変えてゆけばいいのでしょうか?

 

ぼちぼち新たなページのめくり方を考えたい時期です。
(たぶんいつもより穏やかであろう年末年始へ向けて)

 

「お金」と「カラダ」はどっちも大事。を、どう実践する?

でも、実際に「カラダと経済」をワンセットで捉え、実践的な生き方や働き方に落とし込んでいくにはどうしたらいいんだろう?

 

長いこと「カラダ」と「お金」の繋がりについてキチンと学んでこなかった僕ら現代人には、根本的な「カラダとお金」についての学び直しが必要なのだと感じています。

 

前回の動画では、現代人が陥りがちな「お金の封印」を解くための2つのカギをご紹介しました。

 

今回の動画はその続き。カラダのプロ、一流マッサージ師でもある響社長によるお金の授業。意外に知らない「資本主義の仕組み」について、小学生でも分かるくらいに超かみくだいてお届けします。

 

ちょっとだけ内容を抜粋してご紹介いたしますね!

 

「資本主義」とは「資本サイコー!!」ってこと

お金のネックを外す3番目のカギです。

「人の本性、承認欲求や変身願望、劣等感や優越感を善用してくれる仕組みこそ、資本主義システムである」

 

「資本主義」って聞いて、「ああ…資本主義…?(もうダメ…)」っていう人も、ちょっとだけ恐れずに聞いてほしい。

 

つまり、「お金に封印されちゃう」原因は、「資本主義なんてよく分かりません!」ってことと繋がっているんですね。

 

「資本主義」ってのは「資本イズム」ですね。

つまり、「資本サイコー!!」ってことなんです。笑

 

で、「資本サイコー!!」って言い始めたのは、ここ最近なんですよ。歴史的には。

 

お国の歴史でいうと、徳川家康とかが治めてた時は、「資本サイコー!!」じゃなかったんだよね。

どっちかというと「お米サイコー!!」とか、「小判サイコー!!」とかだった訳ですよ。

 

この「資本」というのが難解ゆえに、ついついお金に封印されちゃうんですね。

 

負の感情すら善用してくれる仕組みが資本主義

「資本」と、自分の財布に入ってる「ゼニ」をイコールにしちゃダメなんですよ。

この「資本」と「ゼニ」のイコールを自分自身でアンロックしていかなくちゃいけないんです。

 

3番目のカギには「承認欲求や変身願望、劣等感や優越感を善用してくれる仕組みだ」という言葉があるんですね。

 

つまり、みなさんが持つ、

「オレ、もっと自信持っていいな」とか

「はあ〜、こんなに上手くできないなあ」って気持ちとか、

「うおおお!もっとオレを見てくれえ!もっと私を認めてくれえええ!」とか

「なんか…留学したら…、すごい人と出会えそう…!!」とか、

あるじゃないですか?笑

 

で、それがあるから、「資本サイコー!!」って話なんです。

 

繋がんないよね?今の話じゃ、まだ。

でも、ここを繋げていく話なんです。

 

で、そのためには「資本主義」の対極にある「社会主義」を理解しなくちゃいけないんです……

 

続きは、動画でお楽しみください!(^^)

 

 

 

アナザフロンティアスクールでは、カラダのプロ・響社長がお金のこと、経済のこと、科学のこと、歴史のこと、宇宙のこと、キミが暮らすこの星にまつわるあらゆる疑問を、キミの大切なそのカラダと結び合わせて教えてくれる。
そんな世界でたった一つの「叡智(えいち)」が学べるオンラインの学校です。

僕らの不安や恐怖は、いつも「知らないこと=無知」からやってくる。

東洋医学を極めたプロマッサージ師の響社長から、キミが本当に学びたかった、この世界の違和感の正体を教わろう!

 

続きは、アナザフロンティアスクールでお待ちしています!(^^)