何をしても治らない腰痛、よくならないのには理由があった! | 2039アナ民キャンパス

何をしても治らない腰痛、よくならないのには理由があった!

 

 

腰が痛いッッッ!

 

ココに訪れたからには間違いなくアナタはその腰の痛みと闘っているはず。

わかります、その痛み。

病院に行ってみたり、ネットで検索したり、いろいろやってきたことと思います。

今日その努力が報われるかもしれません!

むしろ腰痛になって良かった!と思える学びを持って帰ってもらえるようがんばります。

では、お伝えします。

 

その腰痛がアナタに伝えたいメッセージ。

そしてその腰痛の活かし方を・・・

 

腰痛による経済損失は年間3兆円!?

皆さんお悩みの「腰痛」

公益社団法人日本理学療法士協会によると、

国民の80%が一生に一度は「腰の痛み」を経験します。

出典元:公益社団法人日本理学療法士協会 理学療法ハンドブックより

とのこと。

その腰痛がもたらす「経済損失が年間およそ3兆円に上る」とする試算を、日本臓器製薬と東京大学が2019年10月10日に発表したばかり、まさに国民的病なんです。

逆説的に、このエビデンスはアナタの身体が良くなれば経済も良くなることを示しています!

 

腰痛の原因

その原因としては、一般的に次の三つが考えられています。

骨・筋肉・椎間板などの障害

加齢や悪い姿勢、無理な動きが原因です。

内臓・血管の病気

腎臓や尿路結石、大動脈瘤などが原因です。

心因性の場合

精神的ストレスが原因です。

・・・・・

・・・・・

なんですが、もちろん、

 

『加齢やストレス、外部環境のせいだから仕方がないね~』

 

なんてことを語るつもりは毛頭ございません。

 

確かに上記のことが原因ではあるのですが、その原因を招く第一次的な原因が、実はアナタの思考のクセにあることを気づいて欲しいのです。

 

そう、病気やケガ・姿勢は、あなたの思考(=観測)のクセと関係しています。

 

それが実践主義の東洋の叡智が教える身体の不思議。

頭でっかちの西洋医学ではたどり着けない結論です。

それでは、東洋の地で経験則として、すでに読み解かれていた『人体の高度な計算機能が導き出すメッセージ』をみていきましょう。

 

腰の役割りとは?

まず「腰」という漢字を眺めてみよう。

 

『腰』は体の『要』

 

とあります。

上半身と下半身をつなぎ、まさに扇の要の役割りを果たすのが『腰』なんです。

 

大地を踏みしめ、歯を食いしばってぐっと踏ん張る。

その中心に腰がある。

歩くことも、高いとこに手を伸ばすことも腰がなくてはできないことなんです!

 

そしてあなたが今立っていられる場所も、間違いなく誰かが踏ん張ってくれたおかげでできています。

人は一人では生きられない。

誰かがどこかで踏ん張っている。

誰かのために誰かが踏ん張っているんです。

そして、あなたが誰かのために踏ん張れるのは、その腰のおかげなんです。

 

腰痛のメッセージ(BODY VOICE)

そんな腰が悲鳴をあげるのには理由があります。

その腰が痛みとしてあなたにメッセージを届けようとしているんです。

そのメッセージとは、

 

左腰

『左腰の痛みは自他への失望落胆』

右腰

『右腰の痛みはこんな仕事場から早く逃げたいの現実逃避』

真ん中の腰

『真ん中の腰の痛みは自信喪失、支えてくれている周りに対する苛立ちや失望、共依存させるためのコントロール欲求への囚われ』

 

なんです。その腰の痛みとともに振り返ってみましょう。

何か思いあたる節はあるんじゃないでしょうか?

 

スラムダンクのあのキャラも腰痛だったかもしれない・・・

 

「お前なぁんか勘違いしとりゃせんか?」

「お前の為にチームがあるんじゃねぇ。チームの為にお前がいるんだ!!」

これは、漫画『スラムダンク』で己の才能に溺れる教え子・谷沢に白髪鬼・安西先生が放った言葉です。

(引用元:スラムダンク22巻 ©井上雄彦/集英社)

谷沢君が腰痛に悩まされていたかどうかは本編では書いていなかったんですが、

その時の彼は、自分の思い通りに動かないチームメイトへの不満を撒き散らしていた。

バスケットは5人でやるスポーツ。

ひとりでは試合をすることすらできません。

(引用元:スラムダンク22巻 ©井上雄彦/集英社)

谷沢君のうぬぼれが、彼の天才性を塞いでしまっていることを教育者・安西先生は見抜いていたのでした。

しかし、その言葉も虚しく強引にアメリカへ渡った谷沢君はバスケットボールの本場で誰からもパスのもらえない数年間を過ごしたのち、不慮の事故でこの世を去ります。

そう、人の支えを忘れた彼は舞台に立つことすら許されなくなったのです。

 

谷沢君のように命を落とすまではないにせよ、

腰が悲鳴を上げ立てなくなってしまう人はことのほか多いです。

だからこそ、腰が痛くなったときはカラダにこう言われていると思って欲しい。

 

「支えを忘れたお前には、
二本の足で立つ資格すら無い」

 

そして、腰が痛くなったときは、身の回りを見渡してみてほしい。

そのとき、あなたは気づくはずです。

 

自分で作ったものなんて、
ほとんど無いことに。

 

その着てる服も、今この記事を映し出すスマホ・PCも。

アナタの身体だって、両親がいなければ存在していません。

 

あなたの周りはすべて誰かからのパス(=支え)で作りあげられている。

あなたのその体は、数えきれないほど多くのパスでつくらている。

 

腰が痛くて立てない・・・そんな時は、こう自分に問いかけてみましょう

「なぁんか勘ちがいしとりゃせんか?」

 

即効!腰痛に効く自己整体メソッド

では、立てなくなる前に腰痛解消のメソッドをお伝えします。

その名も「腰椎スリープ」

是非、支えてもらっている人や環境に想いをはせながら、メソッドに取り組んでほしいです。

思っていた以上に支えられてしかいないことに気づくはず。

そうすれば、腰痛が和らぐのと同時に、支えてもらっている実感がジワっとわいてくるでしょう。

 

「いろいろ忘れてしまっていたな。」

 

と少し涙が出るかもしれない。

私たちは日々の生活に忙殺されながら、大切なものほど忘れてしまっているんです。

悲しいことに。

 

だからこそ、1日5分でいい。

お世話になった人、その間で頑張ってきた自分。

本当に大切にしたかった関係性。

支えられてるものを思い返しながら、自己整体メソッドに励んで欲しいです。

続ければ、いつのまにか、その長く付き合ってきた腰痛ともおさらばできるはずです。

 

最後まで読んでくれたアナタへ

これまでお伝えしてきたように、

あなたの思考のクセからアプローチすること、

そして同時に体に直接メソッドを行い、両方からアプローチすることで、

カラダの症状も人間関係も劇的に良くなっていきます。

 

Body Voiceをしっかりと把握することで、体も人生もどちらも改善していくというワケなんです。

 

今回は、腰痛のBody Voice解析とメソッドをご紹介させていただいたんだけど、

もちろん、これはほんの一部。

身体はもっと奥深い。

 

「最近、ここが痛い」「ここのコリがずっと気になる」などの体の症状から人生の課題を発見することもできるし、

また逆に「上司との関係性がこうなって困っている」「彼氏・彼女とギクシャクしてしまう」などの様々な人生の課題を、自分の体を通して改善することも可能です。

 

体の声=Body Voice

 

最新の人体科学を学び、メソッドに取り組むことで、

体の症状、そして人生の課題を根本的に改善したい!

何より元気になりたい!

いやむしろ、人を元気にしたい!

と思われる方は、是非別の記事も読んでみてくださいね。

 

2039アナ民キャンパスは、20年に渡り”3万人”の人体を治療し、研究し、さらにその叡智を人間の行動の歴史と結びつけて教えてくださっている『響社長』を中心に人体、そして人類のこれからを学び問うています。

その叡智の結晶の一つががBody Voice理論であり、以下から見れるBody figure理論です!

BF理論は、明治時代の伝説の治療家である「野口晴哉先生」の唱えた”体癖”の理論を、さらに現代人にわかりやすく響社長が改めて体系化した理論です。

『人の感受性は骨格で決まる』ということを記事を読んで是非腹に落とし込んでみて下さい!

 

そして最後に…

一番大切なのは、体と、人と、向き合い”つづける”こと。

一人でつづけることが難しいからこそ、ともに学びたいと思っています。

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それでは、また会いましょう。