マスターの小言#024【《興味と情熱》 《ただのバントとフルスイング》 その圧倒的違い…】 | 青春エイリアンズ商店日記

マスターの小言#024【《興味と情熱》 《ただのバントとフルスイング》 その圧倒的違い…】

 

最近どう…
フルスイングしてる?

 

もう…ちまちま
ショボいバントしてる
時代じゃないぜ

 

おい!いい加減…打席に立てよ!

 

ロボット、IT革命
スピリチュアルとは違う
悲しみの星2039年/第四の選択

 

これ以上
お金で傷つきたくない
人たちへ贈る

Human Tablet Education
人体端末理論
ないものを探すではなく
あるものを見つける力

 

WARUAGAKI is Beautiful

 

 

一時的に興奮して …

ただ何かに興味を持っても

それを行動に移さない

 

ただの安パイバントばかりで
フルスイングしない
普通の人たちの言い訳…

 

まず第一の理由。

 

たとえば

「素晴らしい納得点
トゥモローランドに
辿り着きたいのであれば…

情熱を持った

あきらめ…られないこと…

それを追いかけるんだよ」と

 

そうレジェンドから
何度言われようと

多くの人は
それをしない…

 

だから本人の人生は
輝くことはない…。

 

何度ジョブズの
スピーチを
ダウンロードしても
皆さんは行動を
起こさない。

 

なぜそうしないか?
そこへの共感は私には1ミリも
正直わかりません。

 

もしかしたら
面倒くさくて
ただやらないのかもしれない。

 

難しすぎると…
何か思うから

結局…色々な言い訳が
邪魔してるのかも
しれない

 

もしかしたら
自分の燃えられる事を
フルスイングで探して…

結局それが
見つからない事を恐れ

自分の燃えられる事を
見つけない

その言い訳ばかりして

その場をリア充ぶる以外すでに
ゴマカシが効かないのかもしれない…

 

例えば
そんな方々の最も多いその言い訳とは

『素晴らしい
キャリアとは
運が良い人だけが
手に入れることが
出来るにすぎない』

『たまたま
運が良ければ
素晴らしいキャリアが
手に入るだろうし
まあまあの才能でも
運さえあれば
良いキャリアは
いずれ手に入るだろう』

これでは失敗確実です。

 

 

もう一つの例です。

『情熱を持って
夢を追い
成功する人達は…

ジョブズのような
特別な天才な人達なんだ。

自分とは世界が違う人達だ。

 

五歳の時は
自分を天才だと
信じていたけど…

大学に来て
自分は天才ではない
ということを思い知らされた。

 

でも自分はたしかに
天才ではないが
何かで優秀であるはずだ…』


日々つぶやく

 

90年代であれば
ただ優秀でありさえすれば

素晴らしいキャリアを
エスカレーター式に
手に入れることは
間違いなかったでしょう。

 

しかし現代では…

自分はとても秀才です!

この俺を高額で使ってくれと
世間に向かって叫ぶことは
何も効力がありません。

 

または

『あれに興味あり
これに興味あり
あれもやりたいよ!』

『でも、自分は
あの人達みたいに
天才じゃないんだ…』

この下から目線的言い訳。

 

志を追いかける人々は、
その情熱に取りつかれて

少し変わった人が多いと…
よく言われています。

天才と狂気は紙一重だと。

 

『自分はあんなに
変人ではない

ジョブズの自伝を
読んだけど

べつに自分は
あんなクレイジーではない』

 

『自分はもっと良い人だ』

『私は空気を読める価値ある人間だ』

 

でも普通の良い人は
ワンパターン野郎が多く
結果
奴隷状態を卒業できず

みごとに
人生を賭けたいという
志を持っていない人ばかり…

 

第一印象 熱量0感
ボリューム弱で

そのくせ欲は人一倍

 

でも社畜だけはやだ

やはり素晴らしいキャリアを
私も築きたい! と
絶賛自分探しちゃん
実施中

 

確かに
何をやったら
良いかわからないけど、

方法はあると思う!

 

両親が
教えてくれた
人生の攻略法が!

 

親はいつも
一生懸命貯金して
結婚し家庭を造り

生命保険や
マイホームローンを低金利で
うまく組めれば
将来の迷いなんてものは
いずれ消え

定年に向かって
最高の人生を送れると
言っていた…

 

つまり
配属された現場で
何も哲学せず
ひたすら家族を想い
がむしゃらに
バントしていれば…

いつか素晴らしい
キャリアだって
手に入るんだよ!と…

これこそ凡人の最高の処世術

 

「夢みたいなこと言ってないで
ささっとココにハマりなさい

なんだかんだ
このルートが一番理に
かなっているでしょ?」


彼らは見せつけてきます

 

残念ながら答えは
……いいえ。です

この算出はぶっちぎりに
的を外しています

 

しかし皆さんは
このように考えることで

正直救われた気に
なってしまうのです…

 

これからも

またアホみたいに
一生懸命バントを
頑張りたいですか?

 

本気で一生懸命
バントすれば
誰も出塁していないのに
ツーアウトなのに…

戦争経済でのチャンスは
私達に訪れるのでしょうか?

 

しかし一生懸命
今がまんし
バントすることが

なんだかんだ…
逆に虚しさに繋がるという事が

すでにあらゆるレジェンドらに
証明されていると知っても…

 

ただ我慢でバントすることが
素晴らしいキャリアに
繋がると圧倒的思考停止で

病院のベッドで

死ぬ瞬間まで
あなたはバカみたいに
信じることが出来ますか?

 

何度も言いますが…
「興味があること」と
「情熱があること」は
全く違います

バントとフルスイングの様に

 

 

皆さんが
自分の夢を探そうと
しているのだと
仮定しましょう……

すごくわくわくした
気持ちを感じませんか?

 

ついに興味があることを
見つけたのです!

やりたいことが
見つかった!

 

「興味があることが
見つかりまさした!」


嬉しそうにつぶやく君

 

それは素晴らしい!と
あっさりと師匠は聞き流し

 

『で…!それが
どうかしたのかい?』


私は言うでしょう。

 

「興味があることが
見つかったんですよ!」


皆さんは言う。

 

『それに対して情熱を
持っているのかい?』

『フルスイング出来るんかい?』


私は聞きます…

 

ただ上っ面で
「興味があるんです!」と
皆さんは言う。

 

『その興味がある事とは
何と比べて?』


私が聞けば

 

「ただこれを
やってみたいんです!」


皆さんは続ける。

 

『でもそれ以外の世界の事は?』
『そもそも知ってるの?』

 

「それ以外のこと?
わたし
宇宙/人体/歴史/戦争経済には
難しいんで興味ありません」

 

さらに問いかけます…

『これら他のことも知った上で
それに興味を持ったのかい?』

 

 

そして彼らは答える

「他の事は知りません」

 

 

情熱とは。
最高の志です!!!!

 

志が皆さんの才能を
最大限まで
引き出してくれます。

 

そしてホームランを
いつか打てる様な打者に
なれる日が来ます…

 

 

情熱と「興味がある事」は
別物です…

 

恋人に

「結婚してくれ!
君はとても興味深い!」


プロポーズしますか?

 

絶対にそのプロポーズは
成功しません!よね

 

そんなプロポーズしてたら
最後まで独身で過ごすことに
なるのは確実です

 

【これこそ…】

【何がなんでも要る!!】

その熱量=気持ちが
情熱です。

 

「興味がある」という
レベル以上のものが
情熱です

 

20のことに興味を
持っている。

その中の一つには
他のことよりも
すごく惹かれる。

他とは比べものに
ならないくらいに…

これが情熱です。

 

しかしポイントは、

色々なこと
【現在地】を知ってから
自分の運命の道を
決めること。

 

「運命」という言葉に
怖気づきますか?

「運命」という言葉は
怖いですか?

 

もしも皆さんの持つ
資質/記憶を
最大限に生かすことが出来なければ

もしも皆さんが
「興味のあること」で妥協し
手を打つことを選べば…

最後の日にどんなことが
起こるかわかりますか?

 

あなたの葬儀に友人や
家族が集まる…

墓石にはこう書かれます。

 

『投資案件でマイホームを
手にした素晴らしい投資家、
ここに眠る…』

うーん、どうですか?

 

しかし皆さんの
記憶を最大限に生かす
全身全霊の生き方
働き方稼ぎ方をした場合
どうなるでしょう?

 

『 3万年続いた…
戦争経済に
夜明けをもたらした
Kの意志を継ぐ者
ここに眠る…』

 

 

ひとつは

「まぁまぁ良い
無難なキャリア」

 

もうひとつのシナリオは

個人戦では起きえなかった
素晴らしいキャリア」

です!!!!

 

やりたいと思っても

また
すぐ無難な仕事に
戻ってしまうのが
足りない病ですが

このような様々な言い訳を
乗り越えてなんとか

夢リストを書いて
経済的自由に憧れてる
若者も沢山います

 

しかしそのような
人々もまた
フルスイングすることは
出来ません

 

なぜなら
バントを辞めて
今度は盗塁という不労所得を
ヒットも打てない分際で
いきなり
練習し始めるからです

 

または新たな言い訳を
見つけてしまいます

 

フルスイングを出来ない
理由をあちらこちらと見つけて

バントやせこい盗塁練習をして
おかど違いの自己正当化を
するのです。

 

そしてこの言い訳に関しては
耳にタコが出来るくらい
色々な人達から
私は聞いてきました

 

彼らはこう言います
もちろん
素晴らしいキャリアを
私も目指します

でも自分の
フルスイングよりも

まずいま
面倒みてくれている
あの身内が会社が
大事なんだと!

 

そうです彼らは

素晴らしい
イイ友だちでいたい

素晴らしい
イイパートナー
彼氏や彼女でありたい

素晴らしい
イイ親でもありたい

素晴らしい
イイ兄弟や部下でもありたい

素晴らしい
イイ息子や娘でもありたい

 

そして
「素晴らしい納得点」に
到達するために

ハッキリ言って
私はジョブズのように
身内の人を非情に
犠牲にしたり出来ない!と。

わたしは嫌われ
責められるのが怖い

皆さんが
考えていることは
わかります。

 

ただ一度
冷静に俯瞰してみましょう

 

このように考えることで
皆さんの世界観…運命は
どうなっていますか?

 

周りの身内を大切にする
皆さんは

戦争経済的には
間違っていない

いわば正義のヒーロー
奴庶民です。

 

比べて
素晴らしい納得点

アナザフロンティア
到達するためには

容赦なく身内や家庭
そしてワチャワチャを嫌えという
キチガイな私。

 

いいえ、私は子供が
嫌いなわけではありませんし

バカップルや
アホな子供を駅で見ても
蹴ったりはしません。

 

……でも考えて
みてください。

 

自分がフルスイングを
起こさない…

また起こせない
理由として

 

子供や身内のブロックを
持ちだすの…ですか?

 

自分がフルスイング出来ない
ヘタれっぷりを…

子供や身内のせいに
するのですか?

 

『理想の親』
『理想の子供』
『理想の彼氏/彼女』


演じるあなた。

 

そんなことをしていると

いつかこんな事が
起こります。

 

あなたは自分の子供に
いつかこう言われます

「将来の夢、なりたい
ものがわかったよ!
ねぇパパ、ママ」

と。

 

そしてあなたは
それを聞いて
とても喜びます。

 

あなたの子は算数が
得意な優秀な自慢の子供なので
その夢はエンジニアなど
きっと賢く素晴らしいもので
あろうと期待します。

 

そして子供はこう言うのです

 

「戦争経済を終わらす
教育者になる!」

 

RSEL寺子屋で響社長の下で
学ぶんだ!」

と。

 

どう反応しますか?

 

「あぁ……それは
大変なんじゃないかな?

あまり稼げないだろうし、
将来苦労するんじゃない?

もう一度考え直して
みたらどうかな?

せっかく
算数が得意なんだし…」

 

すると子供は、
あなたが最後まで
言い終わる前に

「でもそれが僕の納得点
アナザフロンティアなんだ!」


言うでしょう…

 

なんと答えますか?

『私にだって昔は
アナザフロンティアがあったの!』

 

でも……この後を
どう続けますか?

 

「私にだって
アナザフロンティアは
あったけど
挑戦するのが怖かった」

 

ヘタれでぶっちゃけ
何も出来なかった…

それが答えでしょうか?

 

または

「私にだって昔は
アナザフロンティアがあった。
でも、あなたが
産まれてしまったの!」

と逆ギレしますか?

 

本当に家族や身内
または恋人のせいに
したいですか?

配偶者や子供を見て
彼らのせいで
素晴らしい納得点
アナザフロンティアが
手に入らなかったと
思いたいですか?

 

将来の
アナザフロンティアを語る
子供にこう言うことも
できるはず…

 

『やってみれば
いいじゃないか!』

『私がこれまで
フルスイングで後悔なく
やってきたように!』

と…

 

まるであの白ひげや
シャンクスの様に
でもこのセリフを
皆さんが言うことは
出来ません!!!!

 

皆さんは
人生の挑戦
アナザフロンティアを
諦めてきたのですから。

 

そう…そんなこと言える
はずがないのです…

 

親の仕方が無いの罪が
どうせ無理のあきらめが

こうして子供の未来にも
否応なしに降りかかります…

 

なぜ皆さんは
自分のフルスイング

納得点アナザフロンティアを
追い求める事をやめる言い訳に
いつだって周囲の人を
利用するのですか?

 

皆さんの肌触りは
わかっているはずです

私が言っていることを…

 

なぜ貴方が
周囲の人を盾にして
言い訳しているかを…

皆さんは
皆さん自身を腹の底では
よくわかっている。

 

皆さんは自分の情熱
フルスイングの
アナザフロンティアを
追うことがただ怖いのです。

 

他の人にバカに
されるのが怖い。

挑戦するのが怖い。

 

年老いて…
失敗したらどうしようと
怖がっている…

 

ぬくもりの友人
ぬくもりのパートナー
ぬくもりの家族に
ぬくもりのキャリア。

 

これは全部が
包み重なっていて

いずれフルスイングした先に
手に入るものじゃないんですか…?

 

それらを全ての恵みを
与えられる運命こそが

皆さんのアナザフロンティア
フルスイングなのでは
ないんですか?

 

しかし人は闇だけでなく
光すらも怖がるのも事実

 

これが
素晴らしい納得点

アナザフロンティアに

我々が到達出来ない第一次原因です。

 

『どうせ無理』

『しかたがない』

 

「もしもあの時
あれをやっていれば…」

 

このフレーズが
頭を駆け巡ると

ぬくもりが鈍くなり

色々なことを
後悔する事でしょう…

 

とにかく三振覚悟で
フルスイングをやるなら
話はべつです…

 

さぁ今こそ

WARUAGAKI
is Beautiful

『おまえ今宇宙的か?』