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宇宙海賊舞装団にメッセージを送ろう

っす!宇宙海賊舞装団に聞きたいこと、記事のリクエストや感想などいつでもお便り募集してるぜ。礼節だけは忘れないでくれよ。じゃあまたな!

リリー

新着メッセージ
B.N セイジ さんからの質問
みなさん、こんにちは!いつも叡智をありがとうございます。形と式(数式?)の濃い話ありましたらお願いいたします。 質問背景〜散歩中、よく山に入ります。自然だけの景色は圧倒的複雑系で、瞬間瞬間違う画で、足元は凸凹不安定で同じ物が何一つないのに、恐怖がなくなり体が元気になり頭が静かになります。またベクターとドットの話、共感覚者の方は自然が式に見える話を思い出し気になっています〜
リリーの回答

セイジさん、こんにちは!

散歩中、山に入れるくらいに山が近くなんですねー。
いいですね。

そして、形と数式の話とは、これまたアバウトな…笑

でも、物理科学や数学には僕は詳しくありませんが、
カタチに関しては青春侵略的には最上級に濃すぎるところですよね。

普段あまり意識しないことですが、実際人間がカタチを認識する能力・機能というのはめちゃくちゃ高精度で、まだ視覚的にはボヤーッとしか見えていない赤ちゃんでも、人間の顔とただの顔のカタチを区別する、といいます。

ある実験で、いつもにこにこしている母親が、赤ちゃんを真顔で見続けたらどうなるか、というのがあるんですけど、実験がはじまると、赤ちゃんは即座に異変を感じ取りますが「お母さんどうしたの?いつもは笑っているのに」と逆にニコニコ気にしていないように振る舞います。でも1分もしないうちに、不安でおろおろし出し、3分後には泣き出すっていう…。

微細な表情の変化を認識する力は、生まれたときから備わっているんですね。

 

で、これが濃すぎる話にどうつながってくるのかというと、”相似形”の話ですよね。

僕らは、何を持って”その人”を”その人”だと判断しているのか?

これを表すのに”面影”という言葉がハマります。いい言葉ですよね。

一言で言えば、カタチ以前のカタチ、というものがある。

で、もっというと”カタチ”というのは、そもそも”動き”でもあるわけですよね。
実際止まっているものは存在しないわけであって、僕らがカタチと呼んでいるものは、すべて”運動性”であり、”空間”であり、もっといえば”重心”といえるわけです。

カタチが歪んでいれば、それは”運動の流れ”=空間が歪んでいるし、重心がズレているということ。重心がズレると、偏った”動き”しか生み出さないし、偏りはどんどん増幅されていきます。

ということは、”その人”を”その人”たらしめているのは、その”重心”だという話にもなるのですが、それは目に見えるようで目に見えない。でも、確実に感じられる。

それを”存在感”といったりもしますね。

何が言いたいかと言うと、カタチが歪んでいると、カタチの奥にある動きが偏って、重心が崩れる。
そうなると、存在感=相似形=面影がなくなり、誰にとっても誰でもない、代替可能な存在=カオナシとなる。これを”頭重心”といっているわけです。

逆に、重心が整えば、”その人”が”その人”であるという中心が立ち、”存在感”が出てくる。これを下腹重心と言っています。

今の社会は、人を代替可能な”存在物”として扱い、コンクリートで足指がひん曲がって重心が崩れ、みんな存在感が希薄になっていく社会。
コロナになってそれはより加速したとも言えます。

だからこそ、社会の仕組みをすぐには変えることはできないけど、身体のカタチ=重心は整えることはすぐにできる。ということで、僕らはコロナ社会への処方箋として、蹲踞や足育をオススメしています。
人が互いに代替不可能な”誰か”、として大事にして生きられるように。

 

そして、人は”存在感”のあるものに”美”を感じますよね。

たとえば、なぜそのカタチなのか、というのは、宇宙的な濃すぎる問いで、
人が 美醜 を判断するのに、カタチというものが大きい。

たとえば、蹲踞の型とかでも、この人の型は崩れている、醜い、
この人の型は美しい、とかはじめてみた人でもわかるじゃないですか。

だから、人間にはもともと”美しさ”を認知する機能が、生まれたときから備わっているんですね。

カタチ以外でも、悲しい音楽を聞けば、人種や民族関係なく悲しい、と感じたり、夕日の色やカタチを見れば誰もが美しい、と感じる。
赤ちゃんを見れば、誰もがかわいい、と感じる。

夕日が四角だったら?夕日が紫だったら?
まったく違うフィーリングになりますよね。

赤ちゃんの顔がトゲトゲだらけだったら?
守りたいって思わないですよね。

夕日は、あの色であのカタチだから、美しい、どこか懐かしい、という気持ちが湧き上がってくるわけです。

人間の体はそういった、言葉を超えたところで共感し、感動し、つながり合っている。

どの時代でも、どの場所にいても、この”美しさ”を感じる宇宙共通の”色”や”音”や”カタチ”のことを、古代ギリシア人は『ロゴス』と言いました。その『ロゴス』が集合した場を『イデア』といい、これは人体端末理論的に言えば”触覚空間”といってもいいでしょう。
釈迦が説いた、因縁果の理でいえば、”因”にあたるでしょうか。

そして、このロゴス(イデア)に向かう力こそ、”エロース”=生きる力だと。

 

はじめにロゴス(触覚言語)ありき。

人は、触れ合い、触覚でつながり、感じ合うことから生まれてくる。
それを、エロース(性愛)というわけです。

”触覚”は宇宙共通言語。
『万物の声を聞く』=あらゆるものに共感=フュージョンすることができるのが、人体の持つ本来の機能なのです。

 

そう、カタチといえば、究極のカタチとは僕らのこの体。

人体=ユニバーサルデザインです。

ギリシア人が、彫刻でさまざまな理想とされる人体のカタチを残したのも、人体こそがもっとも美しいと感じていたから。

人体=ユニバーサルデザインは、宇宙共通のデザインであり、万物の尺度=宇宙のコンパスと定規。

何が美しいか、というのは、この体が知っているし、この体が”美しさ”を決めるんです。
逆に、頭は美しい、とは感じない。頭が美しいと感じているわけではない。

触覚を束ねる中心の丹田のエロースが引っ張られる方に、美しさ=ロゴスがある、というわけです。

だから、日本人はもっとも人体の姿勢=型=カタチを大事にしていた民族です。
本当の美しさとはなにかを、姿勢が整っていた昔の日本人は、どの階級の人でも、知っていたんでしょうね。
そして、もっとも姿勢が整った下腹重心の人体が、柱(中心)となって、”美しさ”の基準となり、人々を治めていた。
それが法(言葉)が人を治める近代法治国家以前の人治独裁の触覚文明というわけです。

もっとも蹲踞が美しい人が上に立てば、おのずから文明はうまくいく。
それが日本人の持つ感性=身体性だったわけですねー。

でも、近代に入って、人ではなく、法(言葉)やシステムが上に立ったことで、体が喜び、感動するような”美”を感じる機会はどんどん減っていき、
感性は鈍り、身体性(記憶=面影)が失われていった。
それが、戦争経済でもあり、現代人の体の歪みとなって現れています。

街を歩けば、四角四角四角・・・頭ばかり喜ぶグリッド社会です。

でも、こんな時代でも、人間が体=ユニバーサルデザインが持っている可能性というのは、実は少しも損なわれていません。
つまり、美しさを感じる感性は、誰の体にもあるし、いつの時代もそれは変わらない。

あまりに頭重心な日常を過ごしているから、普段は気づかないだけで、この戦争経済や情報社会に封印されたと思っているものも、実は体のほうが圧倒的に解像度が高いので、そんなに実は悲観することではないんです。

セイジさんのように、散歩して、自然を感じたりすることで、少しずつ戻ってくるものなんですね。

人体ナメちゃあイカンぜよっていう話で。

どんな環境でも時代でも=エロースは、その体の内側に流れていて、解放されるのを待っている。

コンクリートの下に青々と茂る雑草のように・・・。

 

さて、カタチの話が続きますが、
響社長が読み解いている近未来の科学の常識の中に、円と楕円の法則、というのがあります。

自然界に存在するあらゆるものは、実は”円と楕円”によってできています。

円と楕円とは・・・瞳型。
葉っぱのカタチ、女性器のカタチ、惑星のカタチ、銀河のカタチ、そして、人体の量子場のカタチ・・・

あらゆるものが、円と楕円でできています。
さらに言えば、僕らの人生そのものを表す5層対時空MAPでいえば、相似形は円、で複数称形は楕円を示しています。

つまり、もっとも抽象度高いカタチ=ロゴスは、瞳型というわけです。

だから、本当に”会いたい人”は、「目を見ればわかる」わけですねー。

 

「なぜキミがここに・・・??」

クラウドアトラス・・・まさに面影ですね♪

 

・・・いや~カタチ・・・濃すぎますよね。まさに宇宙。

 

・・・久しぶりに書きはじめたら筆が止まらない、
というわけでさらに濃ゆい話をしていきたいと思います。

実は、あらゆるカタチは円と楕円の運動の中にありますから、触覚を通じて、閃きとしてユニバーサルデザインが受信できる。

つまり、ユニバーサルデザイン=5層対の中に既にあらゆるロゴス=色・音・カタチは存在している。
これを20世紀の天才哲学者ハイデガーは、”世界内存在”と言いました。

これは、どういうことかというと、世界は外にあるのではなく、”内”にある、ということです。
「外なんてねー、ていうか外出たことねーだろ!」
とハイデガーおじさんは僕らの存在の秘密を、暴いてしまっていたわけですねー。

外に世界がある、と思い込んでいるから、僕らは存在感(エロース)がうす~~~くなり、テレビのニュースやスマホのレコメンドにただ反応する自動機械のように・・・

で、これは、近代の科学技術、僕らが使うスマホや身の回りの道具とも密接に関わっていて、
かんたんに言うと、僕らの身体の扱い方が、道具=技術に反映されている。
なぜなら、世界は内(5層対=ユニバーサルデザイン)に”ある”からです。

ここに、僕らが代替可能な誰でもない”道具存在”として、存在感がうす~くなっているこの近代社会を読み解くカギと、
これからの近未来への可能性を切り開く最大のカギがあります。

 

つまり、一言で言えば、カラダのカタチを整えれば、”閃き”はやってくる!

それは新しい技術の”カタチ”。

まさに、そのカタチ=設計図を式に起こして、再現性の高い科学として、実際にカタチに起こせるエイリアンズ科学者がいずれ出てくるでしょう。

そうなったとき、ニコラ・テスラが読み解いた明るい科学の続きをアップデートしていくことにもなります。

そして、その明るい科学は必ず、人体や自然と親和性の高いカタチになっていて、人々の身体を守り、育て、活かし、

代替不可能な存在として、濃すぎる存在感を互いに感じ合う文明=アナザフロンティアへとつながっていく、というわけですねー。

 

これぞ、青春侵略!

 

ここに惹かれ、憧れ、エロースをたぎらせるのが、僕ら青春エイリアンズだ!

 

というわけで、今回の濃すぎる青春侵略はこのへんで。

 

バイビー♪

B.N m.a.j さんからの質問
いつもありがとうございます。 職場の空気が重い(臭い)と感じて、息苦しくなることがあります。 それは仕方ないことですか? 息がしやすくなる方法はありますか? 苦しいな…と思った後、左目にものもらいが出来てしまったのですが、 関係がありますか? いくつも質問をしてしまい、すみません。 回答していただけたら、嬉しいです。
リリーの回答

m.a.jさん、こんにちは。
いつもありがとうございます♪

これはリアルなお悩みですね〜
このSONKYO ZINEを見ている方は、そういう方多いんじゃないかな、と思います。
コロナショックで起きていることも含めて、今、特に当事者として感じられる方も多いんじゃないでしょうか。

ということで、濃すぎる視点でお答えしていきましょう。

 

1つ目の質問の答え。

仕方なくなんかねー!

それを仕方がないんだよ、こういうもんなんだよ、というクッセ〜空気には、断固譲らないってのが、宇宙海賊舞装団のホコリです。

だから、安心してください。
あなたは間違っていません。

でも、じゃあどうしたら譲ってないことになるのかって、

「クセえ!」ってただ吠えてもなにも起きないし、かといって誰かを説得しようとぺらぺらと言論を語るだけでもあまり意味がありません。

もちろんなぜそれが起きているのか、ということを”形式知”として理解することは必要なことですが、

根本的な解決としては、やはり”体感”を強くすること。

その空気に負けないくらいの”身体性”=下腹重心を体得すること。

つまり、そのクッセ〜空気に飲まれてないってことが、譲ってないことになるってことです。

 

 

で、

 

まあその重い、クサい、息苦しい…

そんな空気が何かって言うと、

それを『亜空間知能』と言っているんですねー。

 

これは頭重心の人体が、3人以上集まると起こりやすい。

この重い空気は具体的にどういう状態かっていうと、
わかりやすくいうと「思いやり」がないってことなんですね。

天下のGoogleはこれを「心理的安全性」な〜んて小難しい言葉で表現していますが、要は「思いやり」ってことです。

Googleが、仕事のパフォーマンス(連携率)が最大に上がるいい空気感というのは、どういう職場か、ということを分析した結果、
能力が高いとか、優秀かってことは関係がなく、「思いやり」がある職場がいちばんパフォーマンスが高かった、という結果だった、と。

つまり、”思いやりは儲かる”という話なわけです。
”思いやり”と経済はつながっている、と。

この「思いやり」を僕らは「ぬくもり」と表現していて、

『アナザフロンティア』は、思いやりのないクッセ〜空気でお金をやりとりするのではなく、”ぬくもり”によって経済が回っている経済圏。

それが『宇宙経済』。

これは、単なる与太話ではないし、理想論でもない、天下のGoogleお墨付きの現実的な行動計画なわけですね。

ただ、じゃあどうすれば思いやり(気配り)できるようになるのか?

その答えを、Googleは、自分の素をさらけ出すっていう結論を出していますが、
さらけ出せない空気だから困ってるんじゃねえかw
ってツッコミもありますね。

これが頭の優秀さの限界です。

じゃあマインドフルネスで、瞑想して、心を落ち着けて・・・つっても、限界がありますね。

そういうもんじゃない、と。

 

東洋に昔からある”氣”の文化っていうのは、臍下丹田=下腹重心ありきであって、
足腰がしっかり養われて、仙骨が立ってはじめて感じられるもので、
目つぶって静かに座ったって、ちょっと薄まった亜空間知能には変わりないってところが、問題なわけで。

『亜空間知能』っていうのは根が深いぞ、というのがポイントです。

『亜空間知能』はほんとうに想像以上に根が深いもので、どれくらい根深いかというと、歴史でいえば7000年以上は続いているもの。
(その歴史をDcodeアナザフロンティアスクールでは超絶解説!)

その『亜空間知能』を徹底的に理解した上で、それに飲まれないための実践的な解決法としてお伝えしているのが、

『人体端末理論』
『下腹重心』
『足育レボリューション』

というわけです。

 

 

 

亜空間知能というクサイ空気が、どう僕らに影響を及ぼしているかっていうと、
ここがポイントで、

 

“体”が奪われているってことです。

 

 

つまり、クセェ空気に流されて、呑まれると体は強張るし、元気がなくなるし、子どものように素直に、のびのびと動けないし、どんどん老いて、ガチガチのうすっぺら〜いシニアになっていく。

で、そんなガチガチの体の人が、人と対話もできなければ、チームワークがうまくいくわけがないし、

組織はバラバラになるし、国レベルでいえば戦争になるし、惑星レベルでいえば、大気は汚くなるし、

つまり、どんどん息苦しくなること、まちがいなし、と。
惑星レベルでクセェ空気になっていく、とw

逃げ場がねえ、とw

で、じゃあそれをぜんぶ機械的なものに置き換えていって、ロボットにぜんぶやってもらって、あとは何も感じなくなれば、自分の見たい世界だけ見れる。VRヘッドセットをつけて、マイルームである種の”出家が”できるわけですね。

これが、20年後にはリアルで起こってくるとしたら…?

 

おっと…

つい悲劇的に濃く語っちゃいましたが…

 

 

要は、体を育てるしかない!

 

ってことです。

 

m.a.jさんは、そういうことを敏感に感じる感性をお持ちな方だと思いますが、

旅行とか森林浴とか、たまにレクリエーションとして自然に触れてみて、「ふ〜っきもちいぃ〜」とスッキリしたりします。または、ペットに癒やされたりする人もいると思いますが、
でも、それじゃ根本的な問題解決になってないってことは、m.a.jさんもなんとなくわかっているんじゃないかな、と。

だからこそ、このクセェ空気に、臨場感を上げて、体を育てていくことの意味がわかると思います。

コロナショックによって、クセェ職場にも行かなくてよくなった人はいると思いますが、

今度はだんだん自宅がクサくなってくるw
自宅にいてもむしろ元気がなくなってくる。

あれ、あれれ、と。

なんでだ、と。

そこで気づく。
問いが生まれる。

亜空間知能は、まさか俺(私)だったのか、と。

昭和や平成の時代で世間にはびこった”幸せ”や、”自由”や、”本当の自分”っていうものが、実は、亜空間知能によって刷り込まれた頭の妄想だったってことが。

そんな頭の妄想が、体を縛って、強張らせて、重心を上げていたことが。

令和には、そんなウソが剥がれはじめて、気づく人は気づいていく。

 

人がバッタバッタ死んでいくような時代ではない、
でも人がどんどん元気がなくなっていくこの時代に、
そのことに気づいて、そのことに違和感を感じて、そのことに悲しみを感じる敏感な人たちが、

体を育てて、肉感を取り戻すことによって、亜空間知能のクセえ空気から自由になる。

 

呪術廻戦の虎杖みたいに。

 

 

だから、シンプルにフィジカル強くしよう、と。

そうすれば、負けなくなります。
負けても、すぐ立ち直れるようになります。

深い息ができるようになります。

 

まだおそくないです。

今から足を育てていけば、少しずつ変わっていきますし、
頭に振り回されたり、クセえ空気に飲まれたりも確実に減ってきます。

いろんなことが素直に受け取れるようになりますし、
ちょっとやそっとのことじゃブレなくなる軸が立ちますし、
何より人生が豊かになります。

女性は特に、男性より×10倍で変化がわかりやすく感じられるでしょう。

だから、足を育てましょう。

 

根を張るように。

 

焦らず、じっくりと。

 

ちょっとずつ。

 

それが自信になります。
それが財産になります。
それが記憶になります。

 

足は人生の根っこです。

 

根を張りましょう。

負けないで。

 

……

 

 

あ、

左目のものもらいに関しては、ボディボイス的に言うと、
「見たくないものをいつまで見てみぬふりするの?」
「注意深く物事をよく見て」の意味です。
左目だと母親との関係性の中に見たくない現実があるのかもしれません。

また、目は、ものの見方の鏡で、その目に曇り(症状)があるときは、ぬくもり(思いやり)の方向へ進めていないというシンボルです。
臓器的には胆のうや肝臓で、怒りの感情を貯めることで症状が出る器官でもあります。

 

見たものがもっと見えてくるような生き方を自分に許可してあげてください。

そして、見える姿は、視点が変われば不変ではなく可変。
その時空の真理を発見し、必要性や罪悪感の幻想から解放されてください。

 

 

 

ということで、

長くなってしまいましたが、今回はこのへんで。

バイビー♪

B.N Rin Amu さんからの質問
こんにちは。 いつも、ありがとうござます。 日頃疑問に思うことがあります。 私は頭部の皮膚がかなり硬いです。 人によって、頭部も柔らかかったり、硬かったりしますが、やはり、それにも訳があるかと思うのです。 頭部の硬さには、どのような観測者効果があるのでしょうか? また、もし頭部を柔らかくするメソッドがあれば教えていただけたら幸いです。 よろしくお願い致します。
リリーの回答

Rin Amuさん、こんにちは!
いつもありがとうございます♪

 

いや~頭硬いのは、けっこうあぶないですね。
程度によっては、脳血管系の疾患の兆しがあるくらいなので、気をつけましょう。

 

THE・頭重心といってもいいくらい、頭の血圧がちょっと高すぎっていう感じですが、
僕もBODY FIGUREポッキー型で、つい頭に血がいっちゃうので硬くなりがちです。
観測者効果でいえば、頭で考えることに固執している、頭の世界が絶対だと思いこんでいる”内部内省”状態ですね。

ちなみに、硬さは、かちかち過ぎも、ふにゃふにゃ過ぎもだめ
風船を膨らましすぎると、破裂するように、硬いと脳髄圧=脳に流れる液体の圧が強くなっているということなので、あぶないです。

 

硬さの基準は、スイカくらいの硬さ。

モモくらいだと柔らかすぎて、逆にダメ
栗くらい硬くなると、あぶない

 

ということで、解決法!

・テニスボールで頭をグリグリする
・温泉に浸かる
・三点倒立する

あとは、眼精疲労が強いと頭がパンパンになっちゃうから
・銀のスプーンを目に当てて、目を休ませる

というのがおすすめです。

あとは、やっぱり蹲踞してほしいですね。

足の痛みに集中すれば、頭もやわらかくなってきますよ♪

 

頭にとらわれず、頭を使っていけるように、
適度な硬さに保っていきましょう。

それでは、今回はこのへんで

ありがとうございました!

またねー♪

B.N ヤマト さんからの質問
こんにちは。 いつもありがとうございます。 "withコロナ時代の、なりたいカラダ"の記事を読ませて頂きました。 下腹重心を体得した方のイラストが格好良くて美しいなあと感じました。 描かれてる細長く青い絵は、葉巻型スペースシップなのでしょうか。
リリーの回答

こんにちは、ヤマトさん。
毎度です!

 

いつもありがとうございます。

カラダの時代、マジで来ますよー!

そして…

さすが、濃すぎるファンでいらっしゃる。
ご存知、葉巻型スペースシップです。

 

ちなみに、葉巻型の母船の周囲にイメージとして描かれているように、
SPの搭乗するスペースシップは、人体の重心と同期して運転されているようです。

下腹重心は、スペースシップを運転する免許になります。

そして、スペースシップは舞うように磁力線に乗って移動する。

20年後、30年後、濃すぎる体の時代・宇宙の時代が開けていったとき、
スペースシップに搭乗して、時間と空間を越えて宇宙旅行したければ、蹲踞して足育して舞装しましょう!

姿勢を整えて、体を養っていくことしか、この20年やることはありません。
マジです。

それが60年代にA氏が、葉巻型スペースシップに搭乗し、SPから託された『生命の科学』のメッセージです。

今生きている僕らは、確実にあの分岐点の結末を見届ける世代になるでしょう。

そのときに、体は自然か天然か、はたまた義体化しているか…
それによって、まったく見える景色が変わってきます。

ひとりひとり、自分の体、自分の過去を雑にせず、
体のルネサンスに向けて、濃すぎる学びを続けていきましょう♪

 

それでは、今回はこのへんで。

じゃ、またねー♪

B.N きなこ さんからの質問
お久しぶりです、前の質問に回答していただきありがとうございました! またまた質問なのですが、私はよく人と自分との優劣を比べてしまいます。 そもそも、人の優劣とは存在するのでしょうか? 例えば、「起業家はすごい」「お金持ちは憧れ」というような世の中の常識に触れていると、まるでお金を持たない人を非難されているような感覚に陥ります。 どうすれば、このような人との比較や常識から自分を解放できますか。

リリーの回答

きなこさん、こんにちは!
またまた来ましたね~うれしいです♪

今回は、

人の優劣とは存在するのか?
どうすれば比較や常識から解放されるのか?

この2つの質問ですね。

 

 

濃すぎる回答いっちゃいましょう。

 

まず一個目の質問について。

そもそも同じ過去を持っている人なんて存在しないんだから、
優劣なんてつけようがない。

っていうのが、答えです。

 

そりゃ、スマホの通信速度の速さとか、銀行の預金のゼロの多さとかだったら、数値化できるから、どっちが速いとか、多い少ないとか比較できるけど、

じゃあキミの人生や過去はぜんぶ数値化できるの?
って。

数値化できるものが、“キミ”なの?
って。

 

でも、現代では、あらゆるものの価値が”数字”に変換されて、その数字に信用が貯まっていくっていうのがマネーテクノロジー=金融の仕組みで、
この資本主義の経済は、その数字が大きければ大きいほどいい、っていう同調圧力で動いている。

のんきにぼーっと過ごしていたら、”足りない”現実に劣等感を抱き、人の過去や、情念や、背景や、プロセスがないものとして、平気で忘れ去られてしまう。

それが、キミが生きている時代であり、キミが暮らす戦争経済という社会です。

 

だから、キミが、何者であるか?その過去を忘れたくなかったら、学び続けなければいけません。

 

社会(外部環境)がそういう仕組みだから、と言い訳したり、
被害者意識で”世の中の常識”のせいにしたりして、
何も学ばないでいると、どうなるか?

生きてる感が感じられなくなります。
生きてるか、死んでるか、わからないような表情で死ぬまで生きることになります。

 

だから、ちゃんと丁寧に自分と、相手の違いを縁取ってみてください。
ちゃんと感じようとしてみてください。
人の話を傾聴してみてください。

 

他人と自分を比較して一喜一憂するのは、相手と自分を同じだと思っているから。自分に都合がいい一方向の過去しか見ていないからです。

 

要するに、めちゃくちゃ雑に見ているってことです。
自分も、相手も。

 

そもそも、自分と相手は、クモとハチくらい違いがあるかもしれないのに、けっこう同じ虫でしょっていう雑な解像度で見て、
「なんであいつは、ケツから糸が出るんだろう・・・いいなあ」って羨ましがったり、
「あいつは、ただぼーっと待ってるだけで、飛べないし、怠けやがって、クズめ、俺のほうがかっこいいし、すごいぞ」って見下したりしている状態。

いやいやw
ちがうちがう、そもそもそういうものじゃないから!
お互い、役割が違うし、ほしい獲物がちがうんだから、気にする必要なんてまったくないよね、自分の獲物に集中しよ!

っていう。

つまり、自分と相手が同じだと思って、ありもしない他者について頭で妄想している限り、自分がほんとうに何がほしいのかもわからないし、自分の人生にいつまでも集中できないってことなんですね。

集中できてない。
ボワついている。
ふわっふわっしてる。

これが、ほとんどの僕ら現代人のリアルだと思います。

で、やっぱりその根本的な原因として、現代人は頭の中で妄想している時間が長すぎるっていうのがあります。要は、考えすぎです。

 

この考えすぎの日常の状態を、”頭重心”と言っていて、

頭に余分なカロリー使ってると、そもそも脳の仕組みがそうだから、自動的に比較しちゃいます。
もうオートメーションです。
梅干し想像したら、きゅーってよだれが出るように、
NetflixとかYouTubeとかで動画が終わったら、すぐ次の動画がはじまるように…もうオートマティックです。エブリデイオートマティックコンプレックス。

肩肘が強張り、アゴが出て、前頭葉主体の恐竜脳状態になってしまうと、
ものごとを分割して処理し、コンプレックスとプライドの振り子に振り回されてしまう、というのが、脳の構造だからです。

 

で、これが、「上下・対立・同一化」の”亜空間知能”の構造になります。

ちなみに、やっぱりふつうにのんきに過ごしていても、僕らは基本的に頭重心なので、常時、亜空間知能にハックされている状態だと思ってください。

 

ですから、宇宙海賊舞装団が、シンプルにお伝えしている解決策は、

頭の余計な妄想を減らして、自分の体感に集中しましょう。

そのために足を育てて、重心を落としましょう。

っていうこと。

つまり、足育レボリューション!

2つ目の質問、どうすれば比較や常識から解放されるのか?

足育して、妄想する時間を減らしましょう。
よく動いて、よく学んで、よく寝ましょう。

ということでした。

あとは、情報が多すぎて振り回されちゃうっていうのもあると思うので、
一切メディアに触れない”メディア断食”っていうのもおすすめです。

自分の体感を丁寧に感じるっていう時間を増やすだけで、比較してしまう日常も変わってくると思いますよ。

 

 

・・・

 

 

ちなみに、優劣はなくとも、”軽重の差”はあります。

 

それは人体の秩序を見ればわかる。

右手の小指の毛がなくなっても死なないけど、心臓がなくなったら死にますよね。

頭にボールが飛んできた時、無意識でとっさに腕で頭を守ろうとするのは、

カラダ(内的秩序)にとって腕よりも頭のほうが、”軽重の差”において、重要度が上だからです。

 

じゃあ、たとえば、かけがえのない自分のお父さんと、

自分にとっては関係性が薄いけど、やっぱりただの一人でしかない、

でも日本という国にとって大事な存在である首相、

どちらか一人の命しか救えない、という状況になったとき、軽重の差において、どちらを優先しなければいけないか、

わかるでしょうか?

 

 

これは、近代から生まれた”人権”と、”個人”という概念と密接に関係していて、

地球最高峰の頭脳が集まるハーバードの大学の学生でも答えが出ない問題です。

 

つまり、頭で考える”道徳”の限界=”頭重心”の限界が、ここにあります。

 

下腹重心で、腹の声、人体の内的秩序に従ったときに、軽重の差はおのずから算出されます。

でも、頭重心だと、必ずこの軽重の差を間違える。

僕らが、人生の大事なことに集中できないように

頭は、何が大事なのか、実は本当はわかっていないからです。

 

この軽重の差を誤った時、

つまり、誰を担ぐべきか?

誰から教わるか?

の判断を間違えた時、一人の人体では受け止めきれないほどの、

とんでもなく悲しい結果につながっていく。

それが世界大戦だったわけです。

 

ここに、僕ら庶民ひとりひとりが、学ばなければいけない理由があります。

本来ならそれを教えるべき学校では、この学ぶ理由を教えてくれません。

 

だからこそ、僕ら宇宙海賊舞装団が、教育からはじめなければいけない理由もここにあるのです。

 

下腹重心、人体端末、5層対、足育レボリューション・・・

そして、アナザフロンティア行動計画・・・

 

なぜ、僕らがカラダに目を向けなければいけないか。

その答えがここに詰まっています。

 

そして、近代に生まれたそれらの概念に対する結果を自覚することになるのは、

おそらく何十年と先でしょうが、

そのころになって気づいても、もう遅いかもしれません。

 

 

ぜひ、このことについて、自問自答してみてください。

 

”軽重の差”については、書き出すとまた長くなるので、気になるなら、また質問してくださいね。

 

 

それじゃ、今回はこのへんで。

またねー♪

B.N as さんからの質問
リリーさん、スチームさん、前回は回答ありがとうございました。 またまた質問させていただきます。 私は今妊娠7週目で、つわりで吐き気や眠気の症状があるのですが、 周りの妊娠経験のある友人・知人の話を聞くと本当につわりの症状は人それぞれで不思議だなと思いました。 もしかして母体のボディフィギュアの違いとかが関係してるんでしょうか?
リリーの回答

asさん、こんにちは!
またまたご質問ありがとうございます♪

 

なるほどー
では、”つわり”についての濃すぎる回答いっちゃいましょう。

 

まず、そもそも”つわり”とはなぜ起こるのか?と。

”つわり”とはなんなのか?と・・・

 

気になりますよね~。

 

 

これは一言でいうと、

”強制・人体端末アップデート”です。

 

 

これはWi-Fiに例えるとわかりやすい。

自分がスマホを持って、Wi-Fiにつなげようとすると、

いろんなフリーのWi-Fiがズラーッと並ぶじゃないですか。

 

で、どのWi-Fiにつなげるか、親和性が高い回線をフィルタリングしている状態、それが”つわり”なんですね。

 

ちゃんと自分のモバイルWi-Fi持っていると、迷わず繋げられるけど、

自分がソフトバンクなのに、auの回線に無理やりつなげようとすると、
そもそも回線がぜんぜんちがうから、端末のアップデートをしなくちゃいけない。

 

イメージとしてはそんな感じです。

 

 

妊娠した瞬間が、Wi-fiをONにした時で、
”つわり”がひどいというのは、今までの自分の観測幅にはない記憶が宿ろうとしているということ。

 

今の体質じゃその回線はつながらないよ、もっと羊水の細胞の回転数上げて!

そのための準備をしているのが”つわり”
mmmRNA=触覚静電気(5層対時空MAP参照)の情報がバー-ッと送られてきて、吐かせたり、アレ食べたくないってなったりする。

 

妊娠する前段階で、準備して、観測幅(XY)に幅をもたせているお母さんとかだと、けっこう大丈夫だったりもします。
許容範囲が狭いお母さんだと”つわり”がひどくなりやすい。

 

もちろん骨格面の原因もゼロじゃないですが、基本的には骨盤の開閉運動で子宮が大きくなってくるので、鼠径部が硬いお母さんが妊娠すると、けっこうつらかったりするようです。

 

そうして、今までの自分の体質(回転数)じゃ抱えられない回線につながろうとして、ひどい“つわり”によって強制人体端末アップデートが起こって生まれた子は、
自分と全然回転数が違ったりして、
親子の相性としてはあまり合わなかったり、子育てにおいて「何この子、どうしてあげればいいんだろう?」みたいなことがあったりします。

 

 

さて、”つわり”の濃すぎる仕組みについてはこんな感じですが、
ご質問の”母体のボディフィギュアによる違い”ももちろんあるので、見ていきましょう。

まず、”ねじれ型”の丸太・洋梨ボディフィギュアの方は、その背骨の”ねじれ”故に”つわり”が起こりやすいタイプです。

次にボディフィギュア春日の方は、お腹が大きくなって、思うように動けないから、けっこう過剰ポテンシャルになったりします。
逆に猫背のタイプだと、おなかが重くて、より陰極性が強くなって、理想的なものを描くようになったり、よく寝るっていう状態になるようです。

フジサンとかポッキーの人は、今まで頭重心だったのが、重心が下がるから、逆に落ち着くタイプが多い。
余計なことを考えなくなって、妊産婦のときだけ性格が変わったりもするようです。

”骨盤開閉型”のくるみ・くりせんタイプに関しては、もともと骨盤型なんで、あまり気にしない。
くりせんはもともと開いているから、さらに開いて、”のも~ん”とよりおおらかになる傾向があるようです。

ということで、”つわり”が起こりやすいのは、どちらかというと丸太・洋梨ねじれボディフィギュアのタイプ。
次に、春日・猫背といったところでしょう。

”つわり”を軽減するためには、
洋梨・丸太のボディフィギュアの方には、”ねじれ直し”メソッドもありますし、
おすすめは、鼠径部の動きをよくする”じじいメソッド”ですね。

 

股関節が錆びついて”じじい”状態になっている方は、この”じじいメソッド”
をやるといいでしょう。

 

メソッドは蹲踞AFSにご入会いただければ見ることができますが、
かんたんなやり方は以下に図で示したので、ぜひやってみてください。

 

それでは、濃すぎる妊婦ライフを!

またねー♪

B.N もっくん さんからの質問
こんにちは。 前回はビシッと決まった濃い回答、ありがとうございました。 SONKYO-ZINEの記事でシャンプーがハゲの原因、という話を拝見したのですが、宇宙海賊舞装団の皆さんはシャンプーを全くされてないのでしょうか。 そして、皆さんインディアン並みのフサフサロングヘアーを保たれているのでしょうか。 宇宙海賊流の洗髪法、御教授頂けたらと思います。 よろしくお願いします。
リリーの回答

もっくんさん、こんにちは。
毎度、どうもです♪

 

いやいや、シャンプーしてる舞装団メンバーもいますよ。知らんですけどw
団員一人一人のシャンプー事情は、把握してないですね、正直。

ただ、ウチは礼節を重んじる倭人海賊なんで、”清潔感”は大事にしてますけど。

 

ていうか、フサフサロングヘアーどころか、
30代にして、いや、20代にしてあれ?すでにハゲかけてね??
っていう毛髪ボンビーの舞装団員もいますね。

あれ、頭の触覚、死滅してね?
胸毛はボーボーだけど
頭のアナザフロンティアが、滅びかけてね?
眉毛はビンビンだけど
ていう。

 

ちなみに僕らはインディアンではないので、
フサフサロングオンリーではありません。

ここは令和の日本ですよ?

坊主もいれば、クルクル天然パーマもいれば、おしゃれハゲもいれば、爽やか職人ヘアもいれば、剛毛無造作ヘアもいれば、オカッパSPヘアもいる…

個々の人体端末に適した髪型で、多様性を担保しています。

 

ただし、ツーブロック、てめーはダメだ。
なぜなら、中途半端さ・いいとこどりペロのシンボル
“さっぱりさ”と”髪のボリューム”.どっちもほしい的な、
ちょっとずつ刈る範囲が広がってね?その戦争経済の象徴。

サイドを刈ることでスッキリおしゃれっていうその知性のなさは、
最先端の人体端末研究所の研究員の髪型としてはふさわしくない。

それが我が海賊団のカルチャーです。

 

 

ちなみに、洗髪法は、濃く、清く、潔く。
下を向くのではなく、上を向いて、首からの亜空間知能ハックからタクティルプロテクションするのがおすすめです。

 

 

というわけで、

 

ハゲたらハゲたで、かっこいいハゲになれ。

頭は薄くても、生き様は濃く。

ぬくもりの広さは、おでこの広さでは決まらねえ。

頭は涼しく、腹はあったかく。

それが舞装団流。

 

 

それじゃ、またねー

B.N もみじ さんからの質問
こんにちは。また直球な事を言いますけど虫ってなんで 見た目があんなに奇怪な形をしているんですか?  そして、またもう一つ質問をするんですけれども昆虫は宇宙から来た生物と言う説がありますけどそういう可能性は高いですか? 質問を返してもらえたら嬉しいです
リリーの回答

もみじさん、こんにちは。

直球でいきましょう。直球で。
その歳で変に変化球おぼえ始めても、10年後、濃くなりませんから。

 

はい、ということで虫ですね。
なんで、あんなに奇怪な形なのか。

 

それは、現宇宙のものではないから。

という答えになります。

 

え?どういうこと?

 

つまり、旧宇宙のデザインということです。

現宇宙は人体=ユニバーサルデザインが中心の宇宙。

 

じゃあ、虫が中心の宇宙があったとしたら・・・?

という話です。

 

いやいやw虫が中心って、またまたご冗談をw

と思うかもしれないですけど、

僕もそんなんあったらマジでキモいって思いますけど、

 

じゃあ、なんで虫ってあんな小さいの?

って思いませんか?

 

『地球防衛軍』っていうゲームがあるんですけど、
あのゲームの中で、アリがめっちゃでかかったり、ダンゴムシとかムカデとかハチとか、とにかく巨大な昆虫が出てくるんですけど、もうめちゃくちゃおそろしい。

虫がデカかったら、マジで人間勝てない。絶望です。

漫画『テラフォーマーズ』もそんな感じですよね。
ゴキブリが人並みに大きかったら・・・?
っていう。

 

あーいう空想ができることもそうですけど、

多元宇宙論でいえば、そういう宇宙があってもおかしくない。

 

で、虫のデザインが、現宇宙のルールでは、小さく設定されていて、
現宇宙のユニバーサルデザインを間接的に利するように動いていたり、または全く関係ない生態系宇宙として存在しているわけです。

ミツバチとか、ミミズとかは、人間や他の動物に利益を与えていますよね。

 

で、虫の特徴、思い出してください。

カマキリとか、メスが強くて、交尾後にオスを食っちゃうとか。
あと、おびただしい数の卵を生むとか。
あと虫には感情がなくて、機械・コンピュータと同じで、ある一定の”パターン”を繰り返すだけなんですね。

コレ自体、完全に亜空間知能(旧宇宙の時空干渉)のシンボルです。

つまり、虫は旧宇宙のシンボルであり、もともと旧宇宙のデザインとして創造されたものだったのかもしれないわけです。

 

そして、いちばんの特徴は、外骨格。

カラダが硬い骨格に覆われている。
コレ、現宇宙のデザインじゃありえませんね。

より情緒的な反応をする生き物ほど、外側が柔らかく、触れて気持ちいいようにデザインされています。

でも、なぜか僕らが乗る乗り物は、虫のように外骨格に覆われている。

コレが、宇宙海賊舞装団員の、写真家でもある小林健太が著した、

『自動車昆虫論』!

自動車昆虫論(群知能)

詳しくは、辞書にあるので見てほしいのですが、

外骨格に覆われた自動車昆虫にAI(知能)が搭載されて、自動運転になって、
粘菌コンピュータで算出された道路を、這いずり回る。

そんな近未来のAI(道具)が支配する社会構造(グリッドシステム)は、そもそもある”知能”あるアーキテクト(群知能)によってデザインされた完成予想図(パース)に向かって、推し進められているのではないか?

 

それを、亜空間知能(旧宇宙の時空干渉)といっているわけです。

旧宇宙の時空干渉

 

蟻塚ができるプロセスが、個々のアリが知能を持っているわけではないのに、まるでそれを俯瞰する知能ある誰かが完成予想図を知っているかのように、両端から掘っているトンネル同士がぴったりつながる・・・

そんなふうに、僕ら一人一人が望む望まないに関わらず、時代はある完成予想図に向かって進んでいくでしょう。

 

そして、それは”人が住む世界”ではないことは容易に類推できます。

 

 

この時代に生きる人全員が関係している、ある種一人一人がアリであり、

「あれ?私、虫みたいに生きてない?」

っていう問いが大事ってことです。

「人間のふりして、虫じゃね?」

「パターンでしかなくね?」

「あれ、お前siriじゃねえ!?」と。

それが、もみじさんが最初にくれた質問とつながってきますねー。

はい。

 

 

で、2つ目の質問に対する答えはもう出ましたね。

昆虫は宇宙から来たの?

っていうのは、半分合っていて、半分合ってない。
ていうか、質問がちょっとおかしいんですけど。

昆虫は旧宇宙からきたっていう。

コレ、ヤバいでしょ。

 

 

で、じゃあ旧宇宙がぜんぶ悪いの?
虫なんかいなくなればいいんじゃない?

って、そういうことでもないんだよね、と。

ポイントは、旧宇宙のシンボルがなぜ現宇宙にもいるのか?
ってことで、すでに組み込まれているわけじゃないですか。ユニバーサルデザインに危害があまりない形で。

ある種、許しているってことじゃないですか。
いていいよ、って。虫けらと呼ばれるかもしれないけど、現宇宙にいていいぞ、ってw

要は彼らから学べることもあるよって。その可能性を現宇宙は残した。
で、彼らから学ぶべきことって、情緒的なものではなく、どちらかといえば機能美とかなわけです。

あと、ロゴス的なシンボルとして変態(メタモルフォーゼ)とか。蝶々の動きとか。

 

彼ら昆虫の羽はめちゃくちゃ薄くて、ピタっと折りたたんでしまわれる。
そのメカニズムを研究して、乗り物に応用できたらいいよねっていう話です。

 

 

う~ん・・・

虫を研究するNewTypeでてこいっ!

・・・

 

 

ということで、昆虫とはなんなのか?
の濃すぎる回答でした。

 

 

信じるか、信じないかは・・・キミ次第です。

 

 

それじゃ、またねー♪

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