あの偉人・文化人が在籍した「日本空飛ぶ円盤研究会」超豪華エイリアン『いる派』陣営!! | 2039未来生活

あの偉人・文化人が在籍した「日本空飛ぶ円盤研究会」超豪華エイリアン『いる派』陣営!!

よう!ブラザー!

【いる派】ライフの調子はどうだい!!??

今日は、ベテラン【いる派】なら知ってるかもしれない、歴史的なあの団体を紹介しよう。

あの偉人、文化人が在籍したとも言われる、日本最初のUFO研究団体だ。

『日本空飛ぶ円盤研究会』

 

日本空飛ぶ円盤研究会とは?

日本空飛ぶ円盤研究会は、日本最初のUFO研究団体だ。

以前当サイトにも登場した、【いる派】界のレジェンド:三島由紀夫を始め、

『ショートショートの神様』星新一

『元東京都知事』石原慎太郎

『直木賞作家』新田次郎

『戦後の日本作曲界を代表する音楽家』黛敏郎

『日本の宇宙開発の父』糸川英夫

などなど、錚々たるメンバーが名を連ねる!!

これだけの偉人・文化人が、

ゼッタイいる!!!
お目にかかりたい!!!

と願い、太平洋戦争で日本陸軍航空隊でレーダー装備を担当し、戦後は大蔵省印刷局に勤務していたUFO研究家、荒井欣一氏のもとに集まり、1955年に発足されたのがこの『空飛ぶ円盤研究会』だ!

 

三島由紀夫はUFOを目撃していた

中でも、三島由紀夫氏のUFO目撃談は資料にも残っている。

・・・雲はどんどん西方へむかつて、非常な速さで延びてゆく。

西方の池上本門寺の五重塔のあたりまでのびたとき、

西北方の一点を指して、妻が、「アラ、変なものが」と言つた。

見ると、西北の黒雲の帯の上に、一点白いものが現はれてゐた。

それは薬のカプセルによく似た形で、左方が少し持ち上つてゐた

そして現はれるが早いか、同じ姿勢のまま西へ向つて動きだした。

黒雲の背景の上だからよく見える。

私は、円盤にも葉巻型といふのがあるのを知つてゐたから、それだな、と思つた・・・

引用元:(「婦人倶楽部」に連載された「社会料理三島亭」より/©三島由紀夫/講談社)

さすがの天才作家・三島由紀夫。

かつて、このような味わい深い目撃証言をみたことがない。

 

日本空飛ぶ円盤研究会はなぜ創られたのか?

そしてその設立目的は、

究極の目的は、世界平和、人類の未来を守ることだった。東西冷戦で再び世界大戦が起きることを危惧し、「もし地球を監視している第三者的存在のUFOというものの実在がはっきりすれば、たちどころに戦争はなくなるんじゃないか」と雑誌インタビューで語っている(1978年『UFOと宇宙』)

だという。

 

時代背景が大事だ!

また、この頃の時代背景を考えてみよう。

設立間際1947年にはあのロズウェル事件が起き、

同時に冷戦時代への突入。

米ソの軍事開発競争が苛烈さを極める中、UFO緊急スクランブル出動が活発化。

(※エイリアンの地球到来の主目的は”エネルギー資本の武器への不用意な応用、使用法の間違いを罰するため、強制指導”といわれている)

そのおかげかUFOの目撃証言も多発した時代。

そんな中での伝説的大統領ジョン・F・ケネディのもと実行に移されたアポロ計画。

多額の軍事費を宇宙開発計画へと転化し、この惑星の経済を戦争ではなく、大気圏外へと向けさせようとしたその意志。

しかし、その計画と、その裏で着々と進められていた、ファティマ第三の予言と関係があるともいわれる大規模公開(グランドディスクロージャー)は、彼の暗殺により阻止されたといわれる。

そんな中、その時代に生きた人たちが、まるで意志を継ぐかのように、名だたる偉人が、「空飛ぶ円盤」に想いを馳せていたのはとても感慨深いではないか…

インターネットもない時代に、一縷の望みを空に向けて臨んでいたのだから。

そんな彼らの想いに近いものを引き継ぎながらも、今、インターネットまで使える僕らは、何ができるだろう。

結構色んなことができちゃうんじゃないか?

などと思いながら、当局は今日も調査に明け暮れるのである。

あなたもエイリアンに近づいてみないか?