実録!便器を素手で掃除する県民たち | Present Revolution

実録!便器を素手で掃除する県民たち

 

Colorful to THE People!

STOP the 一人ぼっち~♪

 

さぁさぁお立合い!お急ぎの方もお急ぎでない方も、どうぞご高覧!

地球で一番カラフルな県民「湘南プレボおパイセン」の不思議な生態を記録する、

”2039.jp”でございますぅぅぅ!

 

ここに記される、すべてが紛れもなくノンフィクション!

Everything is non-fiction!

모두 논픽션!

大事なことなので3か国語で言わせていただきました。

一体彼らはどんなヤツらなのか??

気になる湘南プレボおパイセンにボッキュンキュンに凸ってきたよぅっ!!

 

取材してわかった最初の不思議習慣がこれだ!

湘南プレボおパイセンは
”素手”でトイレを掃除する

 

湘南プレボおパイセンは”素手”でトイレを掃除する

『トイレを”素手”で掃除したことある人~???』

と聞いたなら、

『はーーーーい(*´▽`)ノ (*´▽`)ノ 』

と、そこら中で手が上がってしまうのが「湘南プレボおパイセン」だ!

 

そう聞くと、ここを初めて訪れた多くの方々が思ってしまうかもしれない…

『うわっ!ばっちー!』

『アンビリーバボー!』

うんうん、そうだろうそうだろう。

私だってそうだったさ。

 

しかし、「湘南プレボおパイセン」は嬉々としてその苦行とも思える行為に前のめりで取り組む!

我先にと取り組むッッ!

むしろウンコまみれのトイレと鉢合わせようものなら、

『チャーーーンス!!!』

とばかりに果敢に素手でフキフキと掃除し始める!

 

『素手でウンコ…マジで??』

『不潔よ、不潔よ。やだわ』

と若干ドン引きの顔でこの記事を読んでるアナタ。

伝えておかなければならないことがある。

 

実はアナタは損しているッッ!

 

金運UPどころじゃない!”素手”でトイレ掃除する驚きの効果とは?

中には風水に詳しくて、

『水場をキレイにすると金運UPするって話でしょ。知ってます~』

なんて思った方もいるかもしれない!

しかーーーし、そんなことなら一々トイレを素手で擦る必要はない。with ブラシで十分だ。

 

湘南プレボおパイセンは金運UPや自分の運気を上げようという、スピリチュアルや副業小金稼ぎ目的な集まりでは一切ないのだ。

この話はもっとこう、美男美女の話に行きついたりするのでありまする!!?

 

トイレは「ナメてる」の集合体

人がウンコまみれだと、衛生上危ない!

汚いモノ=衛生上の悪

放っておけば病気になるし、

だからこそ人は汚いモノに触れることを避ける。

だが、ときに人はそれが行き過ぎて、

「汚いモノを処理する」役割自体をバカにしてしまったりもする。

 

小さい頃を思い返せば、

『ウンコ、ウンコ~』

と何かしらをバカにしたことはあるだろうし、

学校でウンコするのはあだ名がウンコマンになるきっかけだったりするし、

今、ウンコって書いてて、やっぱり「ウン〇」と伏せ字にした方がいいかな?とよぎりながら文書をつづる自分もいたりして。

根強いタブー感にを感じずにはいられないね。

 

そういう刷り込み教育って思った以上に「危ない!」んだけど・・・

そのウンコ、汚物、トイレにまつわるエトセトラをバカにする無意識はずーっと放置され続けている。

 

その慣れの果てのように、

インドではカースト制度の最下層に属する「カースト」が人手で汚物処理で健康被害が出ているし、

なんなら日本でも「えた・ひにん」という身分の方々がその役割を担い差別され、

最近ではトイレ掃除のお仕事は低所得者層の仕事という目線を向けられがちだ。

 

その不遇の立場に『私はなりたくない』『できればやりたくない』という意識を持つあまり、

彼ら彼女らを見下してしまう、つまり「ナメてる」潜在意識は大人になった今でも引きずってしまってる人が意外な程多いんじゃない?って話だ。

 

果たして、汚いモノなしに我々は生きていけるのかな?

キレイな仕事だけで、世界を回し続けることができるだろうか?

 

「ナメてる問題」の大問題

そうして汚れ仕事をナメて、綺麗な仕事ばかりを持ち上げていくと一つの問題が起こる!

何かというと…

 

【スコトーマ=盲点が増えていく】

 

あちゃちゃ~😵

要は、自分に見えているところだけを重要視して、見えないところをバカにする、

自分の視野の狭さを棚に上げ、無知なくせに尊大で横柄で態度のデカい誰もがなりたくなかったはずの大人になってしまうことだ!!

そして、そんなナメてる人が偉くなってしまうとどうなるか?

 

ナメることが当たり前の社会ができてしまうね。

 

自分の見える範囲がキレイであればそれでよく、

自分を支えてくれる人々を「あんな風になってはいけないよ」とバカにし、

平気で偉そうにふるまえる社会だ。

それが今の地球の現実。

Reality of the Earth.

 

その片棒を自身も無意識に担いでしまってるかもよ。

というのがとても質の悪い、だけど近くに横たわる紛れもない事実だ。

 

一方で、

『立派な仕事につけない自分は人生オワタ』

『あ~、社会のレールから外れたくない~。失敗したら社会のクズになってしまう~』

と、違う方向からの思い込みも生んでしまってるのも事実。

 

「ナメてる」問題で勝ち組・負け組なんてものを勝手につくりだし、お互いに喰い合って、

生きづらい世界を自分たちでつくっていたりするのだから、とんでもない茶番だと思わないかい?

 

「ナメてる」場合じゃない。

紛れもなく、その仕事は必要な仕事。誰かを支える仕事だ。

それは役割(配役)の違いなのだから、自分の番が来ることもある。

そのときあなたは、その汚い仕事に躊躇いなく飛び込むことができるだろうか?

 

無意識を自覚する&治すのはムズカシイの話

ここまで読んでいただいたの皆さんの中には、

「そんなダサい大人にはならないようにしよう!」

「むしろ、私はそういう人間じゃない!大丈夫」

と心に誓ったり、自分は大丈夫と思った方もいるかもしれない。

 

だがしかーーし、蓋を開けてみれば意外とそこに陥ってたりするのが無意識の恐ろしさだ。

そんな「ナメてる」問題に、自身が陥っているか否かチェックする方法がある。

 

それは、現場に直面すること!

酒に酔った友達が居酒屋でゲロをぶちまけた場面、立ち寄った公衆トイレに汚物が残っている場面。

果たして、あなたは率先して行動できるか、それとも、

『私がやらなくても誰かがやるでしょ・・・』

の他人任せが当たり前になった自分が立ち現れるか?

 

その試金石であり、しかも続ければ治療にもなってしまうのが、

何を隠そう「素手トイレ掃除」なんです。

便器の裏の汚れを通して自分という存在に立ち会ってみてはいかがでしょうか?

 

意外なほどダサい自分や、意外なほどたくましい自分。

そんな自分の現在地に出会ってしまうかもしれない。

 

ちなみに私の場合は、いざ素手で便器に向かうと、

「うっ」と一瞬ためらってしまう、即座に汚いモノに向かえないダサい自分に出逢いました( ;∀;)

と、同時にどこからともなくお叱りの声が聞こえます。

『お前自分に汚いところがないと思ってないか?

汚いと思ったら自分が汚いと思え!

痛み分け知らないヤツとか、クソだせぇよ』

 

素手トイレ掃除の本当の効果⇒美男美女はウンチまみれ

と、そんなことを踏まえてダサい大人を脱却せんと、

素手トイレ掃除を習慣にしているのが、何を隠そう

「湘南プレボおパイセン」だ!

 

汚れたものにあえて向かって行く。意識的に自分から下に行く。

『みえるとこだけやってない?』と自戒し、人が見向きもしない汚れに気づく。

そうして、事実を事実としてみる日常に真摯に取り組む。

支えられていることを体感で感じる。

『支えられています』と口で言うよりも、

行動しているという雰囲気=オーラをまとう。

 

潔癖な人は、だいたいサイコパス=ブス

生ゴミ水場、汚れ仕事ぱぱっと片付ける人=だいたい美人

そっちの方が断然カッコいいだろう!

と、そんな美男美女観をもつのが「湘南プレボおパイセン」だ!!

 

だから「湘南プレボおパイセン」は素手でトイレ掃除をするのである!

 

汚い思いをせずに済むという、わかりやすい損得より、

損して得を取れ!で、人としての格を身につけたい。

一つ一つの重なりをふまえ、小さな出来事の中に人を見出したい。

「汝が自分のごとく自分の隣人を愛せ」

汝が自分を省みる必要がないくらい相手のことを思う、

先与えと先恥の自己破壊学習の連鎖の中、

本物の色気のある人に囲まれ、自らもそうあらんと欲する、

本当の本当の意味で欲張りでエロい県民なのである。

 

便器を素手で掃除する県民が集まる場所

で、そんなヤツら本当にいるの?というお話だが…

彼ら「湘南プレボおパイセン」はどこにいるのか?といえば、全国にいる。

そんな彼らが集まる掲示板があるので覗いてみよう。

そこには各々が自分の現在地を持ち寄り過去をみつめ合い、感じ合い、教え合い、学び合ってる姿がみられる。

赤裸々にも便器の汚れを通して事実を持ち合う様に、アナタも何か感じるものがあるやもしれない。

これが「湘南プレボおパイセン」のリアルファイトだ!!

その1:「のいちゃん」の場合

その2:「アンドゥー」の場合

その3:TKマスターの場合

それぞれの立場で、事実と向き合い、

自らのダサい部分と向き合いさらけ出し、新たな発見をしたり、

美味いも不味いもひっくるめて、その一部始終を共有して、

各々の素顔と色を混ぜ合わせていく。

 

そんなColorfulな県が、おすそわ郵便県。

そしてそのリアリティーショーが発信されているのが、

湘南プレボおパイセンSHOW!!

すっぽんぽん!生身のやりとりが現在進行形で配信中!

聞けばあなたも『生きてるな~』を取り戻せる!

 

参加したいあなたも、まずは覗いてみようかなというあなたも、

どうぞ、いらっしゃい!

もう一人ぼっちじゃない!

虚無ってる場合じゃない!

人生の交差点にて溢れ出るぬくもりで、

今宵あなたの人生も、Coloful to the PEOPLE!!

 

それでは、待ってるよ!

おすそわ県民SHOW
COLORFUL TO THE PEOPLE