【体癖8種】太い太もものアナタは忍耐力バツグン&弱者の味方!体癖初心者が知っておきたいヤバい体のルール | カラダト

【体癖8種】太い太もものアナタは忍耐力バツグン&弱者の味方!体癖初心者が知っておきたいヤバい体のルール

こんにちは!「カラダト」編集部のカシューです!

 

体の骨格により、人の「感受性」を読み解くことができる「体癖論」

その基本10タイプの中から、今回は「8種体癖」についてご紹介します!

 

・生まれつき太ももが太い

・負けず嫌いな性格だ

・弱いものは放っておけない

・いつもノドから風邪をひく

・ねばり強さには定評がある

 

そんなあなたは「8種体癖」かもしれません。

これを読めば、あなたの体に秘められた「能力」「個性」を再発見して、生き方&働き方&稼ぎ方をカラフルに好転させちゃえるかも!

 

記事の最後には「あなたのメイン体癖が分かる」無料LINE診断もご用意しているので、ぜひぜひご活用くださいね〜!

 

体癖8種を知る前に・・・

 

体癖8種の解説にいく前に、ちょっと寄り道をさせてください。

 

まずは、

 

「そもそも体癖って何?よく分かんないんだけど!」

 

という方へ向けて・・・

 

「そういう時期が私にもあったんですが・・・

 

体癖論知らずに生きてるのって、ぶっちゃけ自殺行為みたいなもんなんですマジで・・・!

 

という私の気持ちをお伝えしたいと思います。(笑)

 

すでに、

 

「は?体癖論がヤバいことなんて常識っしょ、今さら何言ってんの?」

という方は、このパートは読み飛ばしちゃってオッケーです!

下の方までスクロールして、どうぞ本編をお楽しみください。

 

これはホントに、ぜんぜん大袈裟な話じゃないんです。

 

「なぜ体癖論は、あなたの人生にものすご〜く役に立つのか?」

 

それだけじゃなく、

 

「なぜ体癖論が、あなたの生き方&働き方&稼ぎ方をスッパーン!と180度好転させちゃうのか?」

 

そのワケを知りたい方は、ちょっとだけお付き合いくださいな。

 

 

生物の「個性」はカラダの「カタチ」

 

突然ですが、質問です。

 

現在、地球上にはどのくらいの生き物がいるかご存知ですか?

 

 

ぴっ・ぴっ・ぴっ・・・

 

 

 

ぴーん!

 

 

答えは、実に「175万種」

 

さらに未発見のものも含めると、300万種とも、1億1千万種という見解すらあります。

どんだけ〜!

 

この星には、実にたくさんの種族が暮らしているわけですね。

 

「種」が違うということは、当然そこにはなんらかの「違い」、つまりそれぞれの種の「個性」というものがあります。

 

蛇はニョロニョロ。カエルはぴょこぴょこ。

 

そうした生き物それぞれの「個性」って、どこからやってくるのでしょうか?

ちょっと考えてみませんか?

 

蛇のニョロニョロ。

カエルのぴょこぴょこ。

 

その「個性」の違いとは、つまるところ・・・

 

 

その独自の「動き方」にあるのです!

 

 

 

鳥が空を飛べるのも・・・

魚が海を泳げるのも・・・

 

その「動き」によって、生き物はそれぞれの独自な能力を獲得しているんですね。

 

生き物がもつ能力というのは、その独自の「動き方」に由来しているわけです!

 

では、その独自の「動き」を可能にしているものは何でしょうか?

 

どうしてワシは空を飛べるのに、ニワトリは飛べないんでしょうか?
どうしてペンギンは鳥なのに、空じゃなくで海を泳げるんでしょうか?

 

生き物の独自の「動き」を可能にしているもの・・・

 

 

それは・・・

 

 

 

 

それぞれの体の「カタチ」なんです!

 

 

言われてみれば、当たり前の話ですよね。

 

蛇がニョロニョロできるのは、あの体のカタチがあるから。

カエルがぴょこぴょこできるのも、あの体のカタチがあるから。

 

ワシが大空を飛べるのは、あのおっきな羽があるからですもんね!ペンギンみたいなカタチだったら、とても空は飛べません〜。

ペンギンさんの体のカタチは、空を飛ぶためじゃなく、海を泳ぐためカタチ

 

体の「カタチ」が、「動き」になって、生き物の「個性」になっている。

 

この自然界の法則は、そのまま私たち「人間」にも当てはまります。

 

人間の「個性」も体の「カタチ」

 

現在、地球上に80億人近くも暮らす、私たちホモ・サピエンスという種族。

ビルを建てたり、ロケットを月に飛ばしたり、爆弾をつくったり、42.195キロを競争したり。

他の動物にはない、複雑で高度な能力を発揮する私たち。

 

そんな人間である私たちは、一人ひとりがとっても複雑な「個性」をもってます!

 

同じ種族として、共通の「カラダ」を持つ私たち。

誰もが2つの目や耳、鼻や口、手足や胃袋、心臓をもっていながら、

ひとりとして「同じ人間」は存在しません。

 

「人体」という共通のフォーマットを持っていながら、同じ人はどこにもいない!

80億人、全員ちがう!その事実。

 

好きな食べ物、音楽、ファッション、ストレス解消法、休日の過ごし方・・・。

怒りっぽい人、泣き虫、

勇敢な人も、卑怯な人もいる。

世間では立派だと思われていた人が、裏では犯罪に手を染めていたり。

バリバリのヤンキーが、帰り道に捨て猫ちゃんを拾っていたり。

 

実に人間はみ〜んなバラバラ!

それぞれに違った「個性」がありますよね。

 

この一人ひとりの「違い」って、どこから来るんでしょうか?

 

ここまで読んでこられた勘の良いあなたなら、もうお分かりですかね?

 

その答えは、「体のカタチ」の違いなのです!

 

 

これからご紹介する「体癖論」とは何か?

 

それは、人間がもっている複雑な「個性」を、たった10種類の骨格タイプに分類することに成功した、ちょー画期的な理論!

20世紀に整体法の創始者・野口晴哉先生によって発表された「体癖論」は、近未来を先取りしたものすんご〜い叡智なんです!

 

そのことを、これを読むあなたにお伝えしたいんですぅ〜!!

 

この時代に生まれて、「体癖論」を学ばないなんてマジでもったいなすぎます!

「体癖論」こそあなたの人生をスッパーン!と好転させちゃう、最高の生き方ヒント集なんですよー!

そのことを理解するためのキーワードが、「カラダ」と「ココロ」のつながり、です。

 

前置きのはずが、すんごい長くなっちゃってますけど、もうちょっとだけお付き合いください。(笑)

(8種のことが知りたい方や、今すぐ無料LINE診断してみたい方は、一気に下までスクロールしちゃってくださいねー!)

 

 

「カラダ」の形が「ココロ」の形

 

で、いきなり結論なんですが、

 

あなたの「カラダ」の形が、あなたの「ココロ」の形です!

 

 

もう一度言いますね

 

あなたの体のカタチが、あなたの心のカタチなんです!

 

 

大事なことなので大きな声で2回言いましたよ。

この原稿ファミレスで書いてるんですけど、となりの高校生がびっくりしてこっち見てます。

全力で無視っす!こっちの方が大事なんで!

いやコレ、ほんっとめっちゃくちゃ大事なことなんで!
ここだけでも今日は覚えて帰っていただきたいですぅ〜!!

 

あなたの「体のカタチ」が、「心のカタチ」です。

 

完全なるイコールじゃないけど、ほぼほぼイコール。

「=」ならぬ「≒」っす。

 

 

この「体のカタチ」≒「心のカタチ」という、体癖論の考え方がなぜ画期的なのか?

 

それは、21世期に暮らす私たちには、「体」と「心」をバラバラに分離したものだと捉えるものの見方が染み付いているからです。

 

そもそも、人間の「心」というものに注目が集まり出したのは、意外に最近のこと。

ほんの100年ちょっと前の、ヨーロッパでのことです。

そこから今日まで、わずか1世紀たらずの間に、ものすご〜く発展した学問領域があります。

 

ご存知、「心理学」です。

 

「心」や「精神」ってどこにあるの?

 

たとえば、フロイトさんやユングさん!

みたいな有名な心理学者のお名前は、誰もが一度は聞いたことがあると思いますし、

アルフレッド・アドラーの「アドラー心理学」を紹介した「嫌われる勇気」という本が大ベストセラーになったりもしましたね!

 

「心理学」は、人間の「こころ」って構造的に理解できるんじゃね?という学問です。

 

「人間には体とは別に『心』があり、それは理性によって科学的に扱うことができる」

 

そういう理屈で、「精神医学」という領域も、20世紀には発展したっす。

(その背景には、労働や生活環境の変化によって、先進国で「うつ病」が急増しだした、という100年前からつづく歴史背景があることも、ぜひ知っておいてくださいね)

 

「体」とは別に、「心」や「精神」と呼べるものがあるよね。

そのように、なんとな〜く私たちは思っているのが普通です。

 

だからこそ、その「精神」を治すことのできる「精神薬」なるものが、病院にいけば医師の診断によって処方箋が出て、誰もが服薬することだってできるわけですよね。

 

「心(精神)を治すお薬」

そういうものが、あると思っている。

 

しかし、本当に「精神」だけを治すことなどできるのでしょうか?

そもそも、「体」と「心」というものを、バラバラなものとして捉えることなんてできるのでしょうか?

 

ちょっと専門的な話になっちゃいますが、「精神薬」というものは、人体の「神経伝達物質」に似せた物質が体内で生理学的に作用することにより、体に様々な反応を引き起こすわけです。

 

って、あれ?ちょっと待って?

 

「「精神薬」が作用しているのって、べつに「心」じゃないじゃん!

「バッチリ肉体の方!つまり「体」に作用しているじゃん!

と、思いません?

 

そうっすよね!

「精神薬」とはいいつつも、実際に直接アプローチするのは「体」なわけです。

 

だって「心」や「精神」というものは、目には見えないし、だからお医者さんも触れない。

お薬だって、作用のしようが無いですよね。

実際にアプローチするのは、カラダっす。

 

もちろん、だから「心理学」や「精神医学」は無意味でまちがったものだ!なんて極論を言いたいワケではないですよ。

むしろ、意味はめちゃくちゃあります。それで助かっている人や、学べたことはたくさ〜んある!

ただ、学問というものは、どれもが発展途上でもある。時代をへて、新たな説によって進歩するのが科学というもの!

 

ですから、21世紀に生きる私たちは、

 

「おいおいおい、『体』と『心』よ、おまえたち本当にバラバラに離れてんのかい?」

 

と、冷静にツッコミを入れてもいいワケなんですよね。

だってそれは、大切なあなたのその「カラダ」や「人生」に関わる大問題。

まさに「あなた自身の問題」なんですから!

 

 

心は体とダイレクトリンク!

 

そもそも私たちって、よく日常で、

 

「心が傷ついた〜」

とか

「心理的ストレスをうけた〜」

とか

「精神的にしんどい〜」

 

とか言ってます。

 

で、その具体的な内容といえば・・・

 

・顔が真っ赤になった

・心臓がドキドキした

・変な汗がでた

・緊張して筋肉がコチコチになった

・胃が痛い

・夜なかなか眠れない

・シンプルに眠気がやばい

・吐き気がやばい

・便秘がつらい

 

とかじゃないっすか?

 

どれも体の具体的な状態なんですね!

 

おいおいおい!ということは?

 

「私たちが「心」と呼んでいるものって、「体」とダイレクトリンクじゃん!」

 

「ってことは、やっぱり「体」と「心」ってバラバラに離れているものじゃないんじゃないかい?」

 

と思えてくるのも、自然なこと。こっちの感覚の方が、実際に生活している私たちの実感に近いように思えます。

 

あなたの「心」は、一体どこにあるんでしょうか?

それは、あなたの「体」とは別に、離れて存在していたりするものなんでしょうか?

 

「心理学」や「精神医学」

それらが完全な間違いだとは思いません。ただ、パーフェクトな理論であるはずもありません。人間の作るものですから、やっぱりどこか不完全なのです。

 

または「魂」や「霊魂」の存在を主張する、「宗教」や「スピリチュアリズム」とかも。信じることによる意味はあるし、その自由は認められるべきでしょう。

 

けれど、もっと違った考え方があってもいいのではないか?

 

もっと、私たちのリアルな実感に近い、

「体」と「心」のつながりに目を向けさせてくれる学問が、あったっていいのではないだろうか?

そういうものを学べる自由さがあったっていいのではないだろうか?

 

そこがまさに、「体癖論」の出番です!

 

「体癖論」でその体の才能みつけちゃおう!

 

体癖論では、「体のカタチ」≒「心のカタチ」っす。

 

つまりコインの裏表のように、「体」と「心」はバラバラではなく、表裏一体。

同じものの、2つの側面を言いあらわしたものだという考え方なんです。

 

だから「心なんて無い!」って言ってるんじゃありませんよ(笑)

 

心はあります!

でもそれは体と離れてあるわけじゃない。

 

体と心は、バラバラじゃなく、重なり合って存在してるんです。

その重なり合ったカタチが、あなたのその「体のカタチ」であり、あなた自身だということ。

 

そもそも「心身」という日本語が、モロにそのことを物語ってもいますよね。

「心身一如(しんしんいちにょ)」という有名な禅の言葉もあったりしますから。

 

こちらはなんと鎌倉時代の禅僧である道元さんが残した言葉だと言われてるんです。

いい国つくってた800年前から、禅のエライ人は知ってたわけっすね。

 

そして、この「心身一如(しんしんいちにょ)」は、

現代に生きる私たちにこそ大事な教えだと思うんすよ!

 

なぜなら「体癖論」を学ぶことで、自分のあやふやな「心」や「個性」というものに、ハッキリとした輪郭が与えられるからっす!

 

これって、めっちゃすごいことじゃないっすか?

グっと生きやすなること間違いなし!だと思うんですよ。

 

 

「個性」「自分らしさ」の鎖を引きちぎろう

 

その理由として。

 

現代に生きる私たちって、

「自分の個性」「自分らしさ」

という価値観に、なぜこんなに縛りつけられなくちゃいけないんだ!

と、思うからです。

 

私たちって、学校やメディア、広告などから、

「あなたの個性はなんですか?」

とか

「自分らしく生きよう」

なんて言葉を、ひたすら投げかけられて育ってきました。

 

「それぞれの個性を伸ばそう!」という教育や広告が、もう至るところにあふれています。

たしかに、自分の個性や才能を発揮して生きることは気持ちのいいことです。

 

けれどその一方で、どこか違和感や気持ち悪さを感じるのはなぜだろう?

とも、思ってきました。

 

むしろ、「個性が大事!」「自分らしく!」と聞かされるたびに、私はこう思っていましたよ。

 

 

 

「自分の個性?

 

 

 

 

・・・知らねえよ!!!」

 

 

って。

へそ曲がりですよね。それは自分でも分かっているんです。でも、どうしてもそう思ってしまうんです!

(ちなみに私も8種体癖が入っているので、へそ曲がりなんですね笑)

 

だって「個性」って目に見えないし、なかなか見つからないじゃないですか。

気分だってその日の状況とか、体調とかでコロコロ変わるものだし。

 

それなのに、

「確固たる自分」とか、「自分らしさ」とかを、発揮して生きろと言われている。

なんか「ウソくせー」と斜に構えていたタイプだったんですよ。

 

「おいおいおい!そんなことを言うなら、その「個性」や「自分らしさ」の見つけ方を、しっかり的確に教えてくれよ!!」

 

とも思っていました。

めんどくさい子どもですね。笑

 

その気持ちの根っこにあったのって、

 

「おいおいおい!そんなあいまいな、確かめようもない「個性」の見つけ方なんて、実は大人たちは誰もきちんと知らないんじゃないの〜?

 

という大人への不信感でもあったんですよね。なんてイヤな子どもなんでしょうか。笑

(それでもへそ曲がりに思い続けてしまうのが8種です)

 

でも、体癖論はそこんところに、

ズバッと答えてくれたんですよね。

 

 

「おまえの個性?

自分らしさが、どこにあるか?やって?

 

 

ハハ!

そんなの、その『カラダ』に全部書いてあるがな!」

 

 

ってね。

 

あなたの「カラダ」があなたの「個性」だ!

 

なにかと「個性」や「自分らしさ」が賛美されがちな、個人主義な風潮に生きる現代の私たち。

フツーに学校や会社に行って、三食満腹に食べれるし、戦争で死ぬことなんてないけれど。

 

わたしの個性ってなんだろう?」

自分の才能ってなんだろう?」

「社会で果たせる役割ってなんだろう?」

この人生に価値はあるのかな?」

 

そういうことで、私たちは悩むようになっています。

それが病的になってくると、いわゆる「心の病気」と言われたりもする。

 

でも、違うんです!

その悩みに答えを出すには、「心だけ」を見てちゃダメだったんです。

 

「体」「心」

 

それが、重なり合っているということ!

コインの裏表の関係だったということ!

 

そのことに気づき、学び、人生に活かすことが、実は大切なスタートラインだったのだと、私はあなたにお伝えしたい!

 

 

「体」と「心」を、バラバラに考えないでください。

頭や言葉で、「心」を探そうとするのをやめてください。

「あなた自身」とは、その「心身」そのものなんです。

バラバラじゃなかったんです。

それらがつながっていることを、一度ていねいに学んでみてほしいのです。

 

そうしてはじめて、あなたは正確な「あなた自身」についての理解を深めることができるんです。

 

あなたは、自分自身の体に宿る「個性」のカタチを知りたくありませんか?

あやふやな「自分らしさ」を求めるメディアや広告から、自由になりませんか?

自分の才能がなんなのか、見極めたくはありませんか?

人や社会の役に立てる、その体の「役割」を自覚したくはありませんか?

 

その上で、人生をもっと思いっきりカラフルに!美味しく!生き方&働き方&稼ぎ方を再設計してみたくはありませんか?

 

それらぜ〜んぶ!

あなたのそのカラダを学ぶことで可能です!

 

あなたの人生の答えは、そのカラダに既に書いてあります。

あとはその「読み方」を学べばいいだけ。

ホントにそれだけなんですよと、私はあなたに伝えたいんです。

おかげですんごい長文になっちゃいました。笑(すみません)

 

「体のカタチ」を知ることで、「あなたの心身のカタチ」に気づいていけるんです!

そのためのカギが、「体癖論」にギュギュっ!と詰まっているというお話です!

 

すっごい長い前置きになっちゃいましたが(笑)

整体法の創始者・野口晴哉先生が生み出した「体癖」論。

 

それは、

「体」と「心」のつながりを解き明かした傑作。

60年以上経った今でも読み継がれる、超ロングベストセラー。

 

今日でも体癖論が廃れない理由。

それは現代人の抱える悩みや問題への答えを、体癖論が先取りしちゃっていたからに他なりません!

それはこれから近未来にも、ますます多くの人の役に立っていく叡智だと思うのです!

 

ここ「カラダト」では、そんな体癖論について、

ポップにカラフルに、現代に生きる私たちにも親しみやすいようにアレンジを加えながらご紹介していきますよぅ!

 

ぜひぜひ、一緒に楽しみながら学んでいきましょうね!

 

 

体癖の基本は全10タイプ

ニックネームで覚えやすく!

 

「体癖論」では、基本の10タイプの骨格がそれぞれ、1種、2種、3種、4種、・・・10種と、番号で呼ばれているんですが・・・

 

 

 

 

 

覚えづらいわ!!!!!

 

 

 

 

あっ、すいません。

またおっきな声でちゃった。ファミレスなのに。

 

まあでもね、外国の俳優さんのカタカナネームと、数字ほど、日本人の記憶に残りづらいものはないですからね。

どうせなら記録より記憶に残る方がいいじゃないっすか。

 

ここはひとつ、

 

なんか覚えやすいニックネームでもあったらいいのになぁ〜。

 

 

ってことで!

「カラダト」では体癖論の基本10タイプに、それぞれいい感じのニックネームを付けてます。

 

これで覚えにくさの弱点は克服じゃっ!ご紹介しますね〜!

 

1種=「ポッキー」タイプ

(某有名なお菓子に首のカタチが似ているから)

2種=「富士山」タイプ

(某有名な山に首のカタチが似ているから)

3種=「なで肩」タイプ

(丸みを帯びた肩なので)

4種=「いかり肩」タイプ

(イカリみたいに角ばった肩なので)

5種=「胸板」タイプ

(オードリーの春日さんみたいな厚い胸板のカタチが特徴!)

6種=「猫背」タイプ

(丸まった背中のカタチが特徴!)

7種=「丸太」タイプ

(某有名アニメのジャ○アンのようなたくましい体!)

8種=「洋ナシ」タイプ

(まるでラ・フランスのようなシルエットから!)

9種=「くるみ」タイプ

(キュっ!!っと引き締まったお尻のカタチから)

10種=「くりせんべえ」タイプ

(某有名なお菓子にお尻のカタチが似ているから)

 

です!かなりいい感じですよね!
(・・・こうして見ると、食べ物にちなんだ名前が多いですね。空腹時に暗記しましょう)

 

これぞれの簡単な特徴はこちらの記事で紹介してますので、どうぞ!

 

これなら子どもでも覚えやすいでしょう?

って話なんですが、

いきなり全部覚えようとしなくて大丈夫ですよ〜う!

 

まずは「自分の体癖はこれかな〜?」と思ったものから、1個ずつ(!)覚えていくのがオススメです。

 

ちなみに体癖は、一人につきたいてい2つ以上の体癖が混ざって存在しているんです。

人によっては、5つも、6つも、7つものタイプが混ざっていることも!

 

その組み合わせこそが、あなたの個性=オリジナリティだと言えます!

 

この基本10タイプだけでも、組み合わせは無限!でも、もとを正せば10タイプの組み合わせでしかない!

というのが体癖論の奥深くて面白いところ。

 

その組み合わせを知ることで、唯一無二のあなたの感受性パターンを把握することができちゃいます!

これが、メチャクチャたのしい道のりなんです!

そのためには、まずは「自分に一番濃い体癖はどれかな〜?」を知ることが大事です。

その1歩で、かなり自分のことも知れるし、体癖を学ぶのがたのしくなりますよ〜!

 

なので、まずはあせらず1個から、じっくり行きましょっか。

 

 

体癖8種の特徴はこちら

下半身が太い「洋ナシ」体型

 

体癖8種のことは、「洋ナシ」タイプと呼んでいます。

名前の通り、洋ナシみたいな体のフォルムが特徴です。

 

上半身より、下半身にボリュームがある。

もっと具体的にいえば・・・・

 

 

 

太ももが、太い!!

 

 

これっす。

洋ナシの太ももは太くてセクシーっす。

 

「昔から、なぜか太ももが太い」

「でも、腕とかはけっこう細い」

「重いものを運ぶのは得意じゃないけど、自転車を漕ぐとやたら速い。。」

 

そういう人は、この体癖8種=洋ナシタイプを持っている可能性大です!

(ちなみにこれを書いている私も洋ナシタイプです。子供の頃から太ももが太い)

 

太ももが細い人ってのは、洋ナシではないと思いますよ。

 

こう書くと「わたしの太ももは細いよ〜」という方は、これ以上コレを読む必要性を感じないかもしれませんね。

そういう方は、他の体癖をお持ちの可能性が高いので、一気に無料診断に進んじゃってください!

 

どうぞ〜!

 

 

 

 

・・・

 

 

 

 

それでは、見事に太ももが太い人だけが残ったところで、つづきに行きましょうか!

 

 

 

8種=洋ナシタイプと7種=丸太タイプは「ねじれ型」

 

8種=洋ナシタイプは、7種=丸太タイプと合わせて「ねじれ型」と呼ばれています。

より正確に言うと、「泌尿器ねじれ型」というタイプになります。

 

体癖論では、基本10タイプはそれぞれ「陽極」と「陰極」のどちらかの特性を持っています。

「ねじれ型」だと「陽極」が7種=丸太タイプで、「陰極」が8種=洋ナシタイプになります!

 

両方とも「腰」のあたりで体がねじれていることから「ねじれ型」です。

骨格的に「泌尿器」に特徴があるんですが、そのことにはもう少し後でふれますね〜。

 

 

同じ「ねじれ型」でも、8種と7種の違いは、

 

・重心側にねじれているのが8種=洋ナシタイプ

・重心の逆側にねじれているのが7種=丸太タイプ

 

です。

 

でも「重心」うんぬんの説明は専門的すぎて、ちょっと分かりづらいかもしれませんね。

なのではじめは、ねじれた結果・・・

 

・下半身が太くなるのが8種=洋ナシタイプ!

・上半身が太くなるのが7種=丸太タイプ!

 

と覚えてください!

 

「ねじれ」は「パワー」だ!

 

「なんでねじると、体が太くなるの?」

 

と、思うかもしれませんが、実は人間のカラダというのは、力を入れようとすると必ず「ねじれる」ように出来ています。

たとえば、ボクシングとかでパンチをする時、カラダをねじって拳を前に出しますよね。

あれが「ねじれ」のパワーです!体をねじらずに、強いパンチを打つことはできません。

 

他にも、ボールを投げたり、バットやラケットを振ったり、綱引きしたり。

強い力を出そう!とするとき、体の「ねじりパワー」を私たちは自然と使っているんですね。

 

簡単に言えば、この「ねじりパワー」を常に使っているような人たちが「ねじれ型」の7種と8種なのです!

だから上半身or下半身のどちらかが、太くなっています。

 

この2タイプの体癖を持っている人は、そのパワフルさに特徴があるんです。

そして、その「パワーの出力の仕方」に、両者の決定的な違いがあります!

 

「ねじる力」は「生きる力」そのもの!?

 

7種と8種では、その「ねじりパワー」の使い方がまるで正反対なんです。

 

そもそも「ねじる」力というのは、誰の体にもあるんです。

決して、スポーツや運動の時にだけ発揮されるものではない、ということにもふれておきたいと思います。

「ねじる」動きというのは、人類が共通して持っている「何かに適応しよう!」という動きでもあるんです。

 

自分の弱点を克服しよう!とか

新しい環境に適応しよう!とか

強敵をやっつけよう!とか

逆境に負けないようにしよう!とか

 

そういう時ってありますよね?この「適応しよう!」としている時。

つまり「がんばってる」時!そこで発揮されるのが「ねじりのパワー」なのです!

 

ねじり型タイプというのは、このパワーがより色濃く発揮されるタイプなんです。

でもそのパワーは、誰のカラダの中にもあります。

ねじり型タイプじゃなくても、「がんばるぞ!」という気持ちが湧いてくる時には、自然と体が腰のあたりでねじれているものなので、今度よ〜く観察してみてください。

 

だから、人類が進歩してきたのはこの「ねじりのパワー」があったから!と言っても過言じゃない。

 

なにか未知のものに「適応しよう!」

それは、人類が共通してもつ「生きようとする力」でもあります。

そういう感受性が「ねじれ型」の中心にはあるんだということを知っておいてください。

 

8種=洋ナシは「負けたくない!」

 

なので、7種=丸太タイプも、8種=洋ナシタイプも、他の体癖と比べて「向上心が強い!」という特徴があります。

しかし、その「向上心の方向性」が違っているんです。

 

7種=丸太タイプの向上心はズバリ・・・

 

「勝ちたい!!!」

 

という「ナンバーワン(一番になりたい)を志向する向上心」になります。

 

 

対して、8種=洋ナシタイプの向上心は・・・

 

「負けたくない!」

 

という「オンリーワン(とにかくネバーギブアップ!)を志向する向上心」になります。

 

 

この「勝ちたい!」と「負けたくない!」の向上心の違いを理解すれば、ひとまずねじれ型の特徴は押さえられたようなもんです。

 

7種=丸太タイプは「勝ちたい!」

8種=洋ナシタイプは「負けたくない!」

 

たとえばゲームのキャラだったら、

・7種の丸太は、「猛々しい闘士」タイプ

・8種の洋ナシは、「どっしり構えた門番」タイプ

みたいなイメージっす!

 

このことを今日はぜひ覚えてくださいね〜!

 

 

8種 洋ナシタイプあるある

それでは、そんな「負けたくない!」という向上心を内に秘めた洋ナシボディの感受性をテンポよくご紹介していきますね!

性格あるある

 

・負けずぎらい

・負けたくないから踏ん張る

・なにかを克服したい!の向上心が強い

・ナンバーワンには興味がない

・弱いものにやさしい(弱者救済)

・負けている方を応援したい(判官贔屓)

・逆境に強い

・劣悪な環境にも耐えられる

・ビリから這い上がる方が燃えてくる

・変わり者だとよく言われる(自分ではそうは思わない)

・変わったものが好き

・どちらかと言えば強引な性格

・けっこう鈍感なところがある(ゆえにタフ)

・耐えるのが得意(辛い状況にも忍耐できる)

・スパルタで伸びる

・キツイ下積みにも耐えられる

・律儀で真面目

・基本は受け身な性格

・お世辞やユーモアが苦手

・スネやすい

・「負けそう」だと分かるとウジウジする

・コンプレックスが強くなりやすい

・実はほめられるのが大好き

・情にあつい。情にもろい

・ねばりがある

・守りたいもののために力を発揮する

・克服すべき課題があるとずっと頑張れる!

 

8種洋ナシタイプはとにかく「負けたくない!」の向上心が強いです。

でもそれはあまり表には出てきません。なぜなら「1番になりたいわけじゃない」から。

7種の丸太タイプみたいな「おりゃー!やったるぜー!」みたいな派手さはないんです。

 

あるのは、

 

「忍耐力」

「ねばり強さ」

 

これですね。

何かにジッと耐えている感じ。それが8種洋ナシさんの特徴です。

(地味だけど、本人の中ではけっこう燃えていたりします)

 

なので「何かを克服したい!」の向上心が強いんです。

だから「克服すべき課題」があると力を発揮できます。

スパルタ教育とか、きつい下積みが必要な職場とか、そういう環境で伸びていくのも洋ナシタイプの特徴です!

逆に、ゆるすぎたり、のほほ〜んとしたラクな環境には物足りなさを感じてしまいますね。

 

何かにジッと耐えている感じ!

そうして課題を克服していこうとする向上心!

 

そこに8種洋ナシさんのパワーがあるし、魅力もあるんです。

そしてこれは、「弱いものを助けたい」という感受性となって発露します!

 

弱者救済

弱いものを助けたい

支えることに生きがいを感じる

 

これが洋ナシさんの魅力です!

マザーテレサタイプと言えるでしょうか。とにかく弱いもののために尽くせる!

弱いものをみると放っておけない。守りたくなる。理屈ぬきに、パッと体が反応する!

それが8種洋ナシさんのボディなんですね。

 

なので、勝っているものや有名なものよりも、負けているもの、誰にも見向きもされていないもの。

そういったものの魅力を見つけようとしたり、保護しようとしたりします。

だから、売れないバンドマンを支える彼女、みたいなことにもなりやすいかもしれません。笑

支えることや保護することに、生きがいを感じる体なんです。

そういう行為で、満たされるボディなんです。

 

なので、ちょっと変わった物を好む傾向もあります。

ナンバーワンじゃなくオンリーワンを志向する理由も、このあたりにありそうです。

自他ともに「負けたくない」わけです。

個性的なブランドとか、少数民族のアクセサリーとか。そういうものの魅力を見つけ、保護したくなる。

それが、人とはちょっと違ったものを志向する感受性ともなるわけです。

 

そんな洋ナシさんの落とし穴は、やっぱり「コンプレックスが強くなりすぎちゃう」ことですね。

僕も子どもの頃とかそうでしたが、すぐスネる(笑)

自分でもどうしたら良いのか分からなかったんですが、スポーツやゲームで負けるのがわかるとスネちゃうんです。

でもそれは、体がねじれているから起こっていたんですね。

 

この「コンプレックスが強くなる」という悪癖を、どう克服していくか?

その困難な課題を乗りこられるかどうか?が、8種洋ナシさんに課せられた試練だとも言えます。

 

さあ、あなたにはそれができるでしょうか?

この難題を前に、あなたは怖気づいてしまうかもしれませんね。

あなたにはムリかもしれませんね〜。どうせやれないでしょうね〜。

(こう言われると、むくむく燃えてくるのが8種洋ナシさんなんです笑)

 

ここを乗り越えると、弱いものを助けるために、きつい状況にも負けずに折れずに、忍耐しながら克服していくねばり強さを兼ね備えた、やさしくてあったかい人になることができる。

 

そんな種を持っているのが、8種洋ナシタイプのボディなんです!

 

 

言動あるある

 

「努力すればなんでもできる」と本能的に思っている

・基本的にパワープレイオンリー!

・考える前に、パッと衝動的に動いちゃう

・「人生、勝ち負けじゃないよ」とか言う(本当はすごく気にしている)

・「負けました」って死ぬほど言いたくない

・頭の中では「負けてねえし」と思っている

・ライバルがいるとがんばれる

・自分の弱い部分を素直に見せるのがヘタ

・ほめられると何も言えなくなる

・声が大きい

・いい声の人が多い

・ボリューミーなものが好き

・チンピラっぽい歩き方をする

・基本的にへそ曲がり

・坂道でも自転車を降りない(笑)

 

8種洋ナシに限らず、7種の丸太タイプもそうなんですが、

「ねじれ型」は、「努力すればなんでもできる」と本能的に思っています。

 

「え?そりゃそうでしょ?」

 

と思ったあなたは間違いなくねじれ型です(笑)

ねじれ型が入っていないボディの人は、そんな風には思わないそうです。「努力してもムリなことってあるよね」と思っています。

でも、ねじれ型が入っているとそうは思えない。だから「パワープレイ」になります!

多少強引でも、その場を突破しようとする。

 

あと、「考える前に動いちゃう」タイプでもありますね。けっこう衝動的なんです。

それで失敗した経験が、ねじれ型の人生にはたくさんあります(笑)

そこに頼もしさもあるし、逆に危なっかしさもあるわけです。

 

そのくせ「人生、勝ち負けじゃないよ」というのも、ねじれ型の特徴なようです。

勝ち負けにこだわる人しか、こんな事をわざわざ口には出しません。笑

特に8種洋ナシタイプは、「負けました」と言えません。

コレ、本当に言えません。潜在意識的なブロックがあるんです。

だって日常で常に「負けたくない」と思っているんですから。

 

でも、だからこそ素直に「負けました」を認められた時には、心身が軽くなって、一気に成長できるチャンスが8種洋ナシタイプには訪れます。

人生の「師匠」や、一生の「友人」が得られるのも、そうした瞬間だったりしますね。

 

「課題を克服したい!」の感受性が強いので、ライバルがいるとがんばれます。

あと「ほめられる」と弱いです。

これについては、もう少し後でくわしく解説しますね!

 

声が大きいのも特徴で、ハスキーボイスな歌手や役者にも8種洋ナシタイプは多いです!

あと、いわゆるチンピラ系にも。笑

ワイワイガヤガヤしている雰囲気も好きな人が多く、

腰からねじれている骨格ゆえに、歩き方が自然とチンピラっぽいガニ股になりやすかったりもします。

 

そして、腰椎3番という腰の骨がねじれているので、本当に「おヘソが曲がって」います。

「へそ曲がり」という言葉は、ねじれ型のために生まれた言葉だという説がどうやら有力です。

だから「あまのじゃく」さんです。

変わり者な性格は、もう生まれつきのものだと思って、受け入れちゃいましょう!

そのへそ曲がりな性格に、救われる人だっているんですから。

 

で、自転車を漕ぐのは得意です。

なんせ太ももが太いですから、前ももを使う自転車との相性はバツグン。

だから坂道では絶対に自転車をおりません(笑)

そのせいでますます太ももが太くなります(笑)

 

こう話しかけられたい

 

・「いや〜そんなに忍耐できるなんてスゴいですね〜」

・「ほんっと、タフですよね〜!」

・「いい粘り方してるね!」

・「あなたしか頼れる人がいないんですぅ〜」

・一個ほめてから、一個けなす

 

8種洋ナシさんは、基本的に「ほめられたい人」です。

これは絶対に覚えておいてください!

しかもポイントなのは、一見「そうは見えない」ところです。

何かにジッと耐えている、ストイックっぽい雰囲気があります。

だから、ちょっと「ほめにくい」(笑)

だけど、一番ほめられたいのが洋ナシさんなんです!

(でも、本人はそのことをなかなか認めようとしません笑。そんな頑固なへそ曲がりなところが、8種洋ナシタイプである証です!)

 

なので、洋ナシさんと仲良くなりたかったら、まずは褒めましょう!

ほめほめしちゃってください!

それで一気に親密度が上がります!

 

でも、覚えておいて欲しいのは、リアクションに期待しちゃダメ

洋ナシさんは、褒められても反応は薄いです。もしかしたら、すご〜くそっけない反応が返ってくるかもしれません。

でも、それはポーカーフェイスを装っているだけ。偽りの仮面です。笑

内心は、めちゃくちゃ喜んでいます。

私も8種洋ナシタイプだから断言できます。

 

 

それ、うれしすぎて何も言えなくなっているだけですから!!!

 

 

なので、洋ナシさんは褒めるが勝ち。

しかも褒め方は、その「忍耐力」や「タフさ」や「粘り方」をほめる。

これが鉄板です!

 

これはあらゆる場面で使えますよ。

上司、同僚、親、子ども、恋人、友人、どこでもです。

8種洋ナシさんの、「忍耐力」や「タフさ」や「粘り」をまずは褒めましょう!

その上で、言いたいことを言えば、けっこう素直に聞いてくれます。

 

1、まずほめる!

2、次に言いたいこと伝える!

 

この順番がめちゃくちゃ大事!

8種洋ナシさんと仲良くなるための黄金律です。

 

 

絶対にコレは言っちゃダメ

 

・いきなりけなす(絶対ケンカになる)

・身近な人と比べる

 

ほめられるのが大好きな洋ナシさんですから、いきなりけなすのは絶対にNGです!

何か文句があったり、欠点を伝えたい時にも、まずはほめてください。

めんどくさいですよねぇ(笑)

それでも、まずは褒めて、それから文句を言いましょう。

じゃないと、ケンカになって、もっとめんどくさくなっちゃいますからね。笑

 

あなたの方が立場が上だったら、まあいきなりケンカにはならないかもしれませんが、

それでも100%ヘソを曲げてしまいます。

その後の30分は、頭の中であなたの悪口をつぶやき続けるのが洋ナシさんです。笑

そうなれば、仕事ははかどらないし、信頼関係も築けませんよね。

 

だから、

 

いきなり文句は、絶対NG!

まずはほめる!次にけなす!

 

この順番がほんとうにカギです。

 

 

あとは、あんまり身近な人と比較しちゃダメ!

これも鉄則です。

子どもを兄弟と比較するなんてのは、もう最悪です。

絶対にやめてください。

なぜなら「負けまい」としてライバル視しすぎちゃうからです。

 

ライバルがいるとがんばるのが8種洋ナシさんです。

だけど、それがあまりに身近な存在だと、敵意がむき出しになったり、負けた時のコンプレックスがとんでもないことになってしまいます。

なので、兄弟とか同じクラスの子とか、会社の同僚とかとは、比べちゃダメなんです。

 

ライバルにするのは、もっと遠い存在

歴史上の偉人とか、世界的な有名人とか、そういう遠い存在をライバルにしないと、8種洋ナシさんはうまく成長していけないんです。

 

病気あるある

 

・まずは喉がやられる

・扁桃腺がはれやすい

・耳も聞こえなくなりやすい

・おしっこが出ないと回復しない

・腎臓の病気になりやすい

・生まれつき股関節に異常がある

・片足だけ扁平足になっている

・おしっこが近くなる

・捻挫しやすい

 

8種洋ナシタイプに限らず、7種丸太タイプも同様なんですが、

「ねじれ型」は生まれつき股関節に異常があります。

それゆえ、体がねじれています。

その起点が「腰椎3番」という腰の骨になります。

 

この腰椎3番というのは、ねじれ型以外の人ならねじれていない方が良いんですが、ねじれ型の人だけは、ねじれていた方が力が発揮できるという面白い骨格になっています。

 

このねじれ型ボディの特徴は、ノドに出やすいんです。

もともと腰が太い人たちですが、それに対応してノドも太いんです。

整体的には、股関節と喉(声帯)はつながっていて、それゆえに声に特徴がある人が多い。

 

だから、このねじれが行くところまで行くと、その調整としてノドが腫れて、風邪をひきます。

ねじれ型の人はよくノドをはらしています。

 

また、喉は耳鼻咽頭系ですから、耳が聞こえなくなる人もねじれ型には多いです。

この場合は「人の言うことに素直に耳を傾けていないよ」という心の歪みの現れであることも、ついでに付け加えておきますね。

 

そんなねじれ型の風邪ですが、回復するには「おしっこ」が出なきゃダメ、という特徴があります。

汗が出てもダメ。

おしっこが出ないと良くなっていかないんです。

 

もともと、腰と股関節と泌尿器っていうのは密接につながっていて、ねじれ型はこの泌尿器が生まれつきあまり強くありません。

その「弱い部分」を隠すために、体をねじって、「強い部分で補おう」としているとも言えるのです。

その調整が「おしっこ」によって行われる体なんです。

 

なので、ねじれ型の人は、

 

おしっこは我慢しちゃダメ絶対!!!

 

これは日常生活でもそうです。

トイレへ行くのを我慢しないでください。

そして「なんかイライラしてきたなあ」と感じたら、まずはおしっこへ行ってください。

それで案外「スッキリしちゃった」となるのがねじれ型です。

 

イライラしたら、おしっこへ行こう!

 

ねじれボディの運転の仕方として、ぜひ活用してくださいね。

 

 

8種=洋ナシタイプの有名人は?

 

・大悟(千鳥)

・ウド鈴木

・出川哲郎

・林修

・ビヨンセ

・沢尻エリカ

 

 

 

クセが強え!!!!!

 

8種洋ナシさんはクセが強いです(笑)

そのことが、この顔ぶれから伝わればいいかなと。

 

沢尻エリカさんは「別に・・・」の発言で話題になったこともありましたね。

実際のところ何があったのかは分かりませんが、すごく8種洋ナシ的な、あまのじゃくな発言だな〜とも思えるわけです。(私は彼女のそういう人間くさいところがけっこう好きですが)

 

基本的に、ポッと出じゃなく、長〜い下積みをへて活躍されている方が多い印象です。

その芸風にも、どこか「タフな粘り」を感じるのは私だけでしょうか?

 

8種洋ナシタイプの判別方法

 

ここまでお付き合い頂いてきた太ももの太いみなさま。

お待たせいたしました。

 

「本当にわたしは8種洋ナシタイプかしら?」

 

そんな疑問を解消する、判別方法を4つほどご紹介いたします!

 

こちらはご自身の体癖を知るにはもちろんのこと、気になるあの人の体癖チェックにも使えますので、ぜひぜひ覚えて活用しちゃってください!

 

7種丸太or8種洋ナシを見極める方法

 

まずは「自分(orあの人)は、まちがいなくねじれ型だな」という確信がある場合に、

「7種丸太タイプか、8種洋ナシタイプか」を見分ける判別テストがあります。

 

やり方は簡単です。

立った状態で、左右の足を前後にひらいて、ちょっとナナメに構えてください。

 

そこで、ヒジとヒザを曲げた方が、体に力が入るなら、

➡︎7種丸太タイプ!

(ボクサーのファイティングポーズみたいな形です)

 

逆に、ヒジとヒザを伸ばした方が、体に力が入るなら、

➡︎8種洋ナシタイプ!

(屈強なガードマンみたいな立ち方になります。重心がカカトに乗っている体感があるはずです)

 

もし、太ももも腕もどっちも太い!という人がいたら、この判別テストを試してみてください!

 

太ももは太い?

 

次に8種洋ナシタイプを判別する方法は、すでに書いた通り「太ももがボリューミーかどうか?」です。

他の体の部位の中で、明らかに太ももにボリュームがある(とくに前もも)場合には、8種洋ナシ傾向があると見ていい。

たとえば、沢尻エリカさんなんてとっても美脚でスタイルがいいわけですが、やはりその太ももは細っそりというよりも、ちょっとボリューミーなんですね。

そんなセクシーな太ももに、8種洋ナシ傾向を見てとることもできます。

 

お尻を片方へ振って歩いてない?

お尻を片方どちらかへ振って歩くクセがある人は、8種洋ナシ傾向にあります。

生まれつき骨盤が左右どちらかにねじれているので、こうした歩き方になります。

おかげで「捻挫しやすい」という特徴もありますね。

 

とはいえ「自分がどんな風にお尻を振りながら歩いているか?」なんて、普段ほとんど意識していないかもしれませんね。

ただ、他人の歩き方なら、けっこう見れば分かっちゃったりします。

自分の歩き方も、注意してみると意外にどちらかに傾いて振っていることに気付けるようになります。ぜひチェックしてみてくださいね!

 

お尻の高さが違ってない?

これも自分ではなかなかチェックしづらいかもしれませんが、「お尻の高さ」が左右で違っていたら、8種洋ナシ傾向にあります。

これも股関節から体がねじれているせいで起きる体の癖です!

 

他にも「左右どちらかの靴だけすり減るのが早い」とか、「片方の足だけ扁平足(土踏まずがない)」とかも、典型的な「ねじれ型」のサインだったりします。

あとは、「湿気に弱い」もねじれ型の人の特徴です。

こうした傾向があれば「ねじれ型じゃね?」「洋ナシじゃね?」と思ってみてください。

 

 

8種洋ナシと相性の良いタイプは?

それでは、8種洋ナシさんと相性がいい体癖タイプを見ていきましょうか!

体癖論の相性って、すごく日常で役立つ上に、奥が深いテーマなんで、今度べつに記事として書こうと思ってます。

ここでは、まずは知っておきたい基本的な相性に絞ってご紹介しますね!

 

恋愛関係になると良いタイプ

➡︎10種=くりせんべえタイプ

 

のも〜んとした雰囲気で、包容力ナンバーワン!の10種=くりせんべえ型との相性はいいようです!

ついつい頑張りすぎちゃう8種洋ナシさんですから、その「がんばってる感じ」も受け入れて包み込んでくれる10種くりせんべえタイプとは、安心感ある落ち着いた関係になれそう。

ただ、10種=くりせんべえタイプには「身内に冷たくなる」という最大の弱点がありますので、そこんとこへの理解は必須だと言えましょう。(彼or彼女に悪気はないんです!理解してあげてー!)

 

➡︎5種=胸板タイプ

 

お笑い芸人オードリーの春日さんのように、張り出した大胸筋が特徴の5種=胸板タイプ。

スポーティーで、行動的。そのサバサバしたノリとも、8種洋ナシさんは相性がいいようです。

8種洋ナシさんだけだと、ついついふんばりすぎちゃって、腰が重くなってしまい、行動力が落ちることがあるんですよね〜。

5種胸板タイプは、行動力ナンバーワン!ですから、その弱点を補ってくれるでしょう。

テンポよく楽しい方へ引っ張っていってくれる恋人として、楽しい関係になれそうです。

逆に、5種胸板タイプはテンポがいい反面、「なんでも安易に動きすぎる」という欠点があるので、8種洋ナシさんの「慎重さ」や「忍耐力」が良いブレーキになって、弱点を補い合える関係にもなれるかも。

 

部下や後輩にすると良いタイプ

➡︎1種=ポッキータイプ

 

すらりと伸びた首が特徴的な1種ポッキータイプは、頭脳明晰で頭の良い人が多いです!

論理的思考力ナンバーワン!ですので、ついつい8種洋ナシのあなたが勢い余って暴走(笑)してしまっても、その状況を冷静に俯瞰してとらえ、論理的なアドバイスや修正点を示してくれる存在です。

考えるよりも先に動き出しがちなのが8種洋ナシタイプですから、計画段取りを与えてくれたり、冷静な視点をくれる1種ポッキータイプに支えてもらうことで、無用な争いや計画の破綻を防ぐことができそう。

逆に、言葉が達者な分、考えるだけで満足してしまうのが1種ポッキータイプ!

行動力に欠けるその弱点を、8種洋ナシタイプのあなたの忍耐力やねばり強さ、その不屈の努力で補っていければ、いいチームワークが発揮できそうです!

 

上司や師匠にするといいタイプ

➡︎10種=くりせんべえタイプ

 

上司や師匠でも、10種くりせんべえタイプとの相性は良いようです!

その理由は、やはりその圧倒的な「包容力」ですかね〜。

8種洋ナシさんって、コンプレックスをバネにして努力を重ねている人が多いんですよ。

それが魅力でもあり、最大の弱点でもあります。いつもどこかで何かを怖がっていたり、実は内心ビビっている小心者なところがあります。

ですから、そんな8種洋ナシさんのビビリを、包み込んで安心感を与えてくれる10種くりせんべえタイプの下でなら、落ち着いて下積みや訓練に打ち込めるでしょう。

10種くりせんべえタイプは、もともとが親分肌ですから、上司に向いている体癖だとも言えますね。(ビートたけしさんや、西郷隆盛なんかが10種くりせんべえタイプです)

 

 

あなたの体癖はひとつじゃない

 

ここまで体癖8種=洋ナシタイプの特徴について見てきましたが、いかがでしたか?

 

「やっぱり自分は8種だった!」

 

としっくりきた方も、

 

「合ってるような、合っていないような気がするなあ」

 

とモヤっとした方もいるかもしれません。

 

そのリアクションも当然で、すでに書いたように、体癖とは1つではありません。

誰の体にも、たいてい2つ以上の体癖が混ざって存在しています。

人によっては5つも、6つも、7つもの体癖が混ざっていることも珍しくない。

 

これを「複合体癖」と言うんですが、この「複合体癖」にしたって、人や場所、そのTPOによって出方が違うんですから面白い。

 

たとえば、仕事中は8種=洋ナシタイプがメインで真面目な人が、

 

恋人といる時には3種=なで肩タイプがメインになってデレデレしていたり、

 

友達といる時には6種=猫背タイプがメインになって熱く理想を語っていたりする。

 

そういう変化が、一人の体で日々めまぐるしく起こり続けています。

そこんところをとらえて、理解し、日々の暮らしの生き方&働き方&稼ぎ方に活かしていく学びが、体癖論の本どころだと言えます!

 

その第一歩が、「自分の体癖を知る」ことなんですが、この診断がけっこうムズカシイ!

(ここが、体癖論がなかなか広まって行かなかったポイントでもあるんですね〜)

 

しかし、ゆくゆくはこの「複合体癖」についての診断もできるようにしていこうと思っています。

実は理論はすでに出来上がっていて、判別方法も確立できているので、あとはホントにタイミングしだいでお届けできるので。ぜひぜひ楽しみにしていてくださいね!

 

 

でもまずは・・・

 

 

「自分のメインとなる体癖は何か?」

 

を突き止めることから始めましょう!

 

あなたのメイン体癖を診断しよう!

 

複合体癖であっても、その中には「メイン」となる体癖があります。

 

それは、例えていうなら、「あなた」という楽曲の「主旋律」です。

あなたの人生に流れる、メインのメロディー

それが、あなたの「メインとなる体癖」から流れ出る音によって作られているのです。

 

あなたが8種洋ナシがメインなら、「ねばり強さ」というメロディーが。

あなたが6種猫背がメインなら、「理想主義」というメロディーが。

あなたが9種くるみがメインなら、「これっきゃない」というメロディーが。

 

その体の骨格から流れ出て、あなたの人生にひとつの方向性をカタチ作っているのです。

 

まずは、あなた自身のメインの体癖を知りましょう!

 

当サイト「カラダト」を運営する『湘南プレボ』は、実はファッションブランドを展開する会社なのですが、あなたの体癖を簡単に判別できちゃう無料LINE診断をご用意しました!

 

その名も・・・

 

 

『地味ぃちゃん診断』!!

 

 

・・・知ってましたか?

 

 

この世には、誰もが知らず知らずのうちに感染し、

しかも知らず知らずのうちに、人生が地味ぃ〜で暗〜い方へ、

どんどん流されていってしまうという、

おそろしいウイルスがあることを・・・。

 

 

 

その名は・・・・

 

 

 

地味ぃちゃん菌!!!

 

 

しかも、この「地味ぃちゃん菌」は、なんとあなたの「骨格の癖=体癖」によってカタチを変えて感染するという特性をもっているんです!

それが、あなた本来のカラダの魅力を奪っているんです!

こわいいいいいい!!!!

 

 

・なんだか最近、地味な服ばっかり着ている

・赤や黄色や空色みたいな原色に、チャレンジする元気がない

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そんなあなたは、すでに『地味ぃちゃん菌』に感染しているかも!!

大変だーーー!!!

 

 

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(世に蔓延る地味ぃちゃん菌と戦う、我が社のスタッフたちの身を削った勇姿も、とくとご覧ください・・・)

 

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(こんな感じで診断結果が出ます)

 

それでは、「カラダト」はこれからもあなたの体癖論の学びをサポートして参ります!

一緒にカラダの学びを、大いに堪能していきましょうね!

 

つづく!

 

ブナンじゃないLINE
平日の続きじゃない「わたし」がカラフルに生まれるもう一つの湘南
湘南プレボ