明治人が建立した哲学堂公園でエイリアン時空派遣者の彫刻群に出会ったー | 2039未来生活

明治人が建立した哲学堂公園でエイリアン時空派遣者の彫刻群に出会ったー

いいか諸君。

油断してはならない。

油断は禁物だ。

急にどうした?という話だが、

エイリアンエビデンスは
突如として目の前に現れるものなのだ。

全くもって油断ならない。

当局は本日”いる派”歓喜のエイリアンメモを調査していた。

太陽人

ーたいようじんー

八咫之助先生の宇宙-min

太陽人とは言葉の如く
太陽のように外向きに照らし
与え切って与え慣れしている人物像への敬称
である。

さらには中華大陸の古代神話における天帝と呼ばれた
名君主らの相似形
の方々の事をも指す。

そして大地の民に天帝が説く“道”というものは
この太陽人の教えだった。

それは誰もがどんなに曇っていても、
本当はその心身の奥底にマスターロード
(何かしらの一芸万芸に通ず道)
を秘めているという教え
である。

太陽人はその各自の眠った道をあらゆる角度、
また熱量の違いで変幻自在に照らす生き様を示す人々
でもある。

彼らが乗る宇宙船の事を
各地対の神話では太陽の船などとも呼ばれてもいた。

また太陽人は中華の儒教および道教で信奉されている
最高神のシンボルでもある。

その語源は周の最高神であった天空の神「天」が
殷(いん)の最高神であった卜占(ぼくせん)の神(時空算出=記憶検索機能)=「帝」の概念を吸収して、
成立したとも考えられている。

儒教ではこの帝という象徴は
天子(てんし)=時の君主のみが祀ることを許された存在であり、

その天帝(太陽人)より受ける「天命」によってその人物は、
地を納める皇帝となって王朝を起こし、

天命が変われば新しい皇帝(天子)が前の王朝を倒す「革命」となる。

皇帝が善政を行えば五穀豊穣(ごこくほうじょう)をもたらし、
鳳凰や麒麟(きりん)、龍、霊亀(れいき)といった
瑞獣(ずいじゅう)と名付けられた巨大宇宙母船を送って、
彼ら太陽人は惑星の民を称賛する

逆に皇帝が悪政を行えば、
彗星や天変地異といった凶兆で警告し、
ついには反乱者に天命を与えて支援し、
革命を起こしてその反D化した皇帝を滅ぼしてしまうのも太陽人である。

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そして道教ではこの太陽人には具体的な姿は表現されず、
天地の森羅万象を司る絶対的存在であり、
仙人や天人、神獣などとも関わりが深いとも暗示されている。

また七夕の話でも実は織姫の父としても登場する。

道教の最高神は太上老君(老子)、元始天尊など、
各時代によって太陽人の時空派遣その象徴者は変わっていきました

宋代の辺りから、
この天帝(太陽人)と同一視された玉皇上帝(ぎょくこうじょうてい)が
実質的に地球に時空派遣
され、道教の最高神となった時代もありました。

元始天尊との関係は、その化身であるとか、
宇宙神である元始天尊の指揮下で実際に世界を治めているとか、
いくつかの解釈があります。

彼は光厳妙楽国/こうごんみょうらくこく(太陽内部の向こう側の■■■■)の王家の出身で、
善政に努め道術を学び、ついに死後にさらなる■■■■■に昇ったという。

太陽に回収されその先へ

この天帝は「玉皇大帝(ぎょくこうたいてい)」
「玉帝(ぎょくてい)」等と別名が多いが、
その一つに「天皇大帝(てんのうたいてい)」とも表現される。

ちなみにこの名称こそが日本の「天皇」という号の由来とも言われている。

ただし、天皇大帝は天帝(太陽人)ではなく
北辰(北極星あるいは天の北極内部惑星マスターのこと)を神格化した名称でもあるともいう。

また仏教では、インドラ神すなわち帝釈天(たいしゃくてん)が
現世を治める最高神とみなしていたりする。

これが中国の信仰と結びつくことで、
帝釈天は天帝(太陽人)と同一視されるようにもなっていく。

現在の中国大陸では、
儒教・道教と近代化運動や共産党との対立が続いた歴史を経て
この天帝(太陽人)信仰も衰退している。

それでもなお天帝は、各地の道観(道教寺院)で、
根強く祀られて継承されているようなのです。

叡智1

また宗教禁圧が緩い台湾や海外の華僑社会では、
天帝(太陽人)象徴はより多くの信頼を集めている。

その他、覇王的力や存在感を持った人物が天帝(太陽人)を自称したり、
その異名として呼ばれたりもする事もある。

どちらにしても太陽人とは、
自分の命より美しいものを見つけ、
治世を成し遂げた名君らの記憶を巻き取る、
その資格、背骨を持つ者らの■■■■■■■でもある。

画像19

この一年生の悲しみの星の住人は、
各時代に派遣された彼ら太陽人が遺した叡智を素直に学び恩恵を受けて、
今後も自因自果の理解をさらに多角的に深めていくべきだろう

青春エイリアンズ辞書
『​太陽人』
より極秘公開

 

『エイリアン』その中でも『太陽人』と呼ばれる者たちについて記したエイリアンメモである。

 

前半は『太陽人』と呼ばれる者たちの特徴が記され、

中盤からは、

なんと、

太陽人の惑星への派遣

さらに、

地球に派遣された太陽人の例

が記されていたのだ!

オーマイガー!!!

Oh!My God!!!

やはり、

エイリアンは実在する

思わず出てしまったオーマイガーの”ガー”は、太陽人だった可能性すらある!!!

その他の部分にも何か重要なことが隠れている気がしてならない。

中国、インド、そして日本。

もはや地球をまたにかけた『エイリアン視点』

それが一つながりになっていく様は、さすがはエイリアンと言わざるを得ない。

まさに”いる派”歓喜の超絶メモ。

ついつい浮足立つ。

 

気持ちを落ち着かせようと散歩をしていたところ、

またヤバいものに遭遇してしまった。

油断ならない。

 

場所は東京都中野区。

行きついたのは哲学堂公園。

この場所は明治37年4月、

ときの哲学者・井上円了が建立した『四聖堂』を中心につくられた公園である。

『四聖堂』には西洋・東洋の賢人たち

「ソクラテス」

「カント」

「孔子」

「釈迦」

が祀られているそうだ。
(現在建物保全のため入場できない)

そして、少し離れたところに・・・

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おおーー!一番左にいるのは、

エイリアン!!!

エイリアンだ!!!

そして、隣にいるのが『キリスト』、『釈迦』、

一番右が今回のエイリアンメモにもでてきた『老子』だ!

ちなみに手前で土下座のようにして顔を伏せているのは『アブラハム』だ。

(偶像崇拝禁止のため顔を伏せているらしい)

 

待て待て待て!!!球体を囲んでの会合。

いったい何を話しているというのだ??

気になり過ぎてしようがない。

この写真からはみえないが、他にも聖徳太子、達磨大師の彫刻なども展示されている。

何だここは。

調べてみると、この彫刻をつくったのはハンガリーのワグナー・ナンドールと呼ばれる彫刻家であった。

彼は、17歳のときに父親から『老子』を手渡されている。

生涯に亘って研究した「分析的美術史」の成果から見出した理論に基づいて、
人々の幸せへの道 (TAO) を開く鍵を確かに次の世代に手渡す事を願いました。
引用元:哲学堂公園HP © Tetsugakudou-Park

 

ワグナーさん受け取りましたゾ!!!

驚きのシンクロニシティにテンションが爆上がりだ!!!

そんな時、手元にあったエイリアンメモが目に入った。

 

外認

ーがいにんー

円と楕円1

外認とは、体内の内皮に秘められた内なる五層対MAPの自因自果の反映が
外部環境の現象として現実に認知し得ることを意味
する。

俗に言うシンクロニシティ(偶然の一致)とも呼ばれてたりする。

この外認とは常に今ここに多元宇宙は過去と未来を可能性として
圧縮され拡散されている法則に起因する。

けれどこれは決して宿命論や運命論に身を委ねるのとは訳がちがう、
あくまでも可能性の一部がその人体端末によってチャンネルが切り取られ認知されたに過ぎないのであって、
一つの外認チャンネルだけで複雑系な時空の事象全てが予測できたり想起されたりする事は
仕組み上は決してありえない。

なので過度な外認の思い込みは百害あって一理なしである。

ただ言えることは貴方の体感が変われば、
目の前の環境で外認され得る現象は瞬時に転移するという事実
である。

貴方の姿勢や重心が変われば外認は即変わり、
外認が変われば貴方の姿勢や重心も即変わる

つまりこの外認を活かすも殺すも
貴方の体の扱い方次第であると
青春エイリアンズでは教えている。

青春エイリアンズ辞書
『​外認』
より一部極秘公開

 

危ない危ない。

油断は禁物だ。

エイリアンにお叱りを受けた気分だ。

『体感』『姿勢』『重心』『体の扱い方』

あくまでエイリアンはカラダを重視している。

浮足立っている場合ではない。

前々から調査中の『人体端末』の調査を急ごう・・・