バミューダトライアングル真相解明!海底に眠るクリスタル・ピラミッドの謎 | 青春エイリアンズ商店日記

バミューダトライアングル真相解明!海底に眠るクリスタル・ピラミッドの謎

ここに来てしまったということは、キミは真実を探しているようだな。

オカルト好きだったり、超常現象好きだったり、ムー民だったり、エイリアンいる派だったり。

その果てに、「バミューダトライアングル ピラミッド 真相」だとか「クリスタルピラミッド 嘘」なんて検索をかけてきたのだろう。

これまで色々嗅ぎまわってきたのだろうが・・・

キミの終着駅はいったいどこになるんだろうな。

この記事も他のところと同じようにチラッとみて、またどこかにいってしまうのかもしれないが、まずはじっくり読んでいってほしい。

そうだな、まずは基本のおさらいだ。

バミューダトライアングルとは何か?から書いていこう。

バミューダトライアングルとは?

バミューダトライアングル…

ここでは通過中の船舶や飛行機が突如何の痕跡も残さず消息を絶つ海域とされ、消息を絶つ直前にコンパスや計器の異常等の兆候が報告されている。

100年以上前から100を超える船や飛行機、1000以上の人が消息不明となっているとされる。

俗に「魔の三角地帯(または三角海域、三角水域)」とも呼ばれている。

TVでも度々取り上げられてるのを見たりして、初めて聞いたときは思ったことだろう。

『一体ここで何がおきているんだ!?』と。

私もその驚きと興奮を忘れたことはない。

 

バミューダトライアングルの場所

バミューダトライアングル

気になる場所はフロリダ半島の先端と、大西洋にあるプエルトリコ、バミューダ諸島を結んだ三角形の海域にある。

分かりやすく言うとカリブ海に浮かぶバハマ諸島の近くだ。

パイレーツオブカリビアンに出て来た透き通る海を想像して頂けると分かりやすいだろう。

 

バミューダトライアングルで起こった事件

ここからが本番だ。バミューダトライアングルが何故に”魔の海域”と呼ばれているのか?

ご存じの通り、数多くの航海中の船や飛行機が突然失踪、行方不明になる事件がこの三角形の海域内で数多く起きたからだ。

事件の一例を紹介みていこう。

 

1872年 メアリー・セレスト号事件

1872年にメアリー・セレスト号事件が起きている。この事件はとても奇妙だった。船がバミューダ海域で発見された当時、船内のテーブルの上には、まだ温かさが残るコーヒーやパン、ベーコン、ゆで卵などが、今にも食べようとしていたかのように盛られていた。ところがそれらを食べるはずだった乗員たちは忽然と姿を消していたのである。彼らは一体どこへ消えてしまったのだろうか?

1918年 サイクロプス号事件

1918年3月4日、サイクロプス号というアメリカの艦船へ燃料を補給するための補給艦が1万トン以上のマンガン鉱石を運ぶ途中、バミューダトライアングルで消息を絶った。
乗組員309人を乗せた船はSOS信号も発せられず完全に消えてしまったのだ。その後、調査が行われたが現在までサイクロプス号の残骸は見つかっていない。

1945年 フライト19消失事件

 

1945年12月5日にアメリカ海軍のアヴェンジャー雷撃機5機が訓練飛行中に消息を絶った事件だ。海上では空母ソロモンズを含む21隻もの艦艇や、延べ300機を越す航空機による大規模な捜索が5日間にわたり実施され、捜索範囲は25万平方マイルにも及んだ。陸上でも12の捜索隊がフライト19の到達範囲内の陸地・海岸線を徹底的に捜索した。しかし、フライト19もマリナー飛行艇も、死体や残骸はおろか、その破片一つ発見されなかった。

・・・

『なんじゃこりゃぁぁぁ!?神隠しやないか!』

と、小学生の時は興奮したものだが…

もういい歳してますから、原因を調べてみよう。

その原因には諸説ある。

 

バミューダトライアングル原因仮説

ブラックホール説

バミューダ海域には宇宙で見られるようなブラックホールが密かに存在し異世界と通じていて、それに飲み込まれてしまうと戻れなくなるのだろうという説だ。

 

宇宙人説

こちらは宇宙人がUFOを使い、航空機や船舶そのものや乗客・乗員をさらったという説だ。

 

メタンハイドレート説

メタンハイドレートによる海中爆発や、メタンがエンジンに吸い込まれることによるトラブルが原因とする説。

 

マイクロバースト説

冷気の塊が海面に落下し、バースト(破裂)したように強風を引き起こす現象という説

 

そして、最も有力だといわれているのが・・・

 

バミューダトライアングル誇張説

上記4つはすべて証拠に乏しく、どれも支持できないという、まったく夢も希望もない現実的仮説だ。

現実は小説より奇なりと良く言われるが、全然奇じゃなかったな。

バミューダトライアングルで起きたとされる事件の殆どが誇張されていたという見たくない現実だ…

全て…嘘なのか…?

いや、『捏造を捏造する』という情報操作もあるからな。

正しい情報の中に捏造を混ぜて混乱させるのは奴ら(?)の常套手段…おっとあぶないあぶない!

そういうところは別の記事に任せるとして・・・

もう一つキミが気になっているであろうことを調査しよう。

そうそれが、バミューダトライアングルの海底にあると噂されるアレだ。

 

バミューダトライアングルの海底には・・・?

上の動画をご覧いただこう。

そう、バミューダトライアングルの海底には水中都市があると噂されている。

もちろん、今稼働中の都市ではなく、海中に沈んだ古代都市の痕跡である。

それは日本にも与那国島の海底遺跡があることから、単にマユツバな話で終わらないことは自明の理。

検証する価値がある。

話を動画に戻そう。

動画にハッキリとピラミッドが映っている。

そしてこのピラミッドの中の一つは、クリスタル・ピラミッドだという。

出典元:PARA LOS CURIOSOS/©ParaLosCuriosos.com

にわかには信じがたい話だとも思うが、もうこの手のネタには騙され…

騙されな…

黙され…たと思って検証しよう。

 

クリスタルピラミッドは嘘なのか?

クリスタルピラミッドの真実。

そこに迫るには、まずよく言う『ピラミッド』からアプローチするのが良いだろう。

単にピラミッドと聞いたらエジプトにあるギザのピラミッドが最初に思い浮かぶと思う。

だが、実はピラミッドは世界中にある。

メキシコ、中国、インドネシア、ボスニア、アラスカ、日本にもあるのだ。

そして、あまり知られていないが南極にも存在する。

さらには火星や月の表面、地球の内部にも…おっと。あぶないあぶない!

また口走ってしまうところだった、まだ早すぎるな。

とにかく、『色々な場所にある』ということが大事だ。

よければ、各地の場所も覚えておくと、点と点はつながり多角的に情報をみることができるだろう。

 

ピラミッドの役割

ではピラミッドの役割りとは何か?

ピラミッドの研究も進み、次々とその秘密が解き明かされようとしている。

もはやピラミッド=墓という認識はもう切り替えていかないといけない時代になってきてもいるのだ。

ピラミッドといえばあのゴツゴツとした岩石が目立つ造りだ。

しかし、当初はツルツルピカピカで日光に反射して眩い輝きを放っていた!という説があり、またピラミッド自体がエネルギー発生装置だったという説もある。

あの形と積み上げられた石が僅かに振動する摩擦で電磁エネルギーを生産、その電磁エネルギーが中心にある部屋に集められているという研究発表があり、実際にギザのピラミッドの王の間では食べ物や死んだ動物が腐らないという話もあるのだ。

いまだバミューダトライアングルで見つかったピラミッドは機能しており、その磁場の影響で… というのも考えられなくはない。

ではその磁場は一体何のために利用されるのだろうか…?

それは今までバミューダトライアングルで起こったとされる『神隠し』にヒントがある。

 

南極の果ての神隠し…?

伝説的神隠しの中心人物となる人物の名はアメリカ海軍の軍人にして伝説の探検家リチャード・イヴリン・バード氏である。(1888-1957)

その様子はレイモンド バーナードの著書『地球空洞説』という本に記されている。

(引用元:地球空洞説 © 1997-Raymond Bernard/訳:小泉 源太郎/角川春樹事務所

簡単にまとめると、

1947年1月29日ハイジャンプ作戦と名付けられた南極遠征で(ハイジャンプ作戦の意図は諸説あり)バード少将は南極大陸を飛行機で横断中、急に辺りが霧に包まれる。

しばらくすると霧が晴れ窓の外を見た瞬間、驚くべき事に一面が緑に覆われている。

信じられない光景に驚いていると、突如光り輝く円盤が近づいて来る。

円盤をよく見るとハーケンクロイツ(逆卍)のようなマークが刻まれていた…

この時の出来事はバード少将の日記で生々しく描かれている。

9時15分、遠くに山みたいなものが見えた。

10時、私たちは小さな山脈を超えようとしている。
その山脈を越えた後は渓谷の中心に小川が流れている。ここに緑の渓谷はあるべきではない。

10時半、緑のなだらかな丘陵地帯に遭遇。外の気温は23度となっている。
左舷は山の斜面に大森林地帯が広がっている。航空用計器はいまだに回っている。ジャイロスコープ(回転機)は振り子のように前後している。ここの明るさはちょっと違うようだ。

11時半、田舎の方は平野で正常な様だ…そして、その先には町が見える。これは不可能なことだ。
窓と右側の翼の直ぐ傍らに変な飛行機が…それらは急速に飛行機の脇に近づいてきた。それらは円盤の形をしており、光輝いていた。

それからの体験談も衝撃の内容である。

  • 大森林でマンモスの親子を見る
  • 浮かんでいる太陽が赤い
  • なんと人に出会う!身長が3〜4mある
  • 見た事の無い建物がクリスタルの様なもので創られている
  • この地のマスターと呼ばれる人物と接触、地球表面が核兵器によって危機的状態にある事を地球表面の有力者に伝えて欲しいと。

いかがだろうか?

バード少将は地球内部(内部惑星)に招待された数少ない稀有な人物だったようである。

(※内部惑星に招待される条件は”機密情報”故に簡単には教えられない。当サイトをくまなく探すとつい口走っているかもな(笑))

またバード少将が撮った地球内部の物とされる写真にピラミッドが写っている。

ここまで書けば、おおよそピラミッドの役割りに察しはつくだろう。

大がかりな移動には磁場の役割は欠かせない。

 

そして、国防総省は海中へダイブするUFOの存在を認めた

実際に最近(2021年6月現在)では海中UFOの映像がアメリカ海軍から流出し、米国国防総省もその存在を認めたところだ。

鮮明な海中UFO、その他のUFOの動画はコチラにあるから観てみるといいだろう。

ここのところ米国国防総省のUFO情報開示には拍車がかかっている。

以前からバルト海にも海中UFOが見つかっていたことだし、様々な情報は繋がり始めているところだろう。

 

最後に重要な一文を紹介してこの記事を閉じよう。

それはギザのピラミッドで見つかった古代の叡智を伝える”エメラルドタブレット”の中で最も重要な一文だ。

“下にあるものは上にあるもののごとく、上にあるものは下にあるもののごとし”

さぁこの叡智が示している事実が何かキミにはわかるかな?

“太陽の下に新しきものなし”

それこそがかのジョン・F・ケネディが成し遂げたかった悲願であり、現代でも南極条約により南極において核兵器の実験は禁止されている理由。

また許可無く南極の上空を飛ぶ事も許されていない理由でもあったりするのだから・・・