体癖9種×相性|クセが強い!こだわりが強く一点集中、職人肌の9種との相性は? | カラダト

体癖9種×相性|クセが強い!こだわりが強く一点集中、職人肌の9種との相性は?

前回、体癖9種(くるみタイプ)の特徴や魅力について書かせていただきました。

こだわりが強く、一点集中の職人肌の体癖9種。

自分にも他人にも厳しい上に、説明下手な人が多いことから、やや付き合いづらいとのお声も聞こえてきます。

だからこそ、みなさん9種との付き合い方が気になっているんじゃないでしょうか?

そう、今回は体癖9種と他の体癖の相性についてです!

 

独特のギュッとした存在感、得も言われぬただよわせる緊張感。

言葉よりも、言葉以前の気を感じてしまうその体質。

ゆえに付き合い方が最も難しい体癖なのかもしれません。

だからこそ、「私は9種とやっていけるのか?上手く付き合う方法はあるの?」

というのは気になるところ!

いや、むしろ9種自身も、他の体癖との付き合い方を知りたいはずです。

「納得できないと、どうしても抱え込んでしまう。いや、一人じゃ限界あるのもわかってるんだけど・・・。いけるとこまでいきたくなっちゃう」

「こういう感じよ。こういう感じ。えっ、説明が下手?やらないとわかるわけないじゃん。まず、やった方が早くない?」

「あぁ、集中できた。今日は頑張ったわー。えっ!?みんなめっちゃ疲弊してる!どうした!?」

みたいなことが、9種の周りでは日々起こっているわけですからね。

 

わかります、わかります!

なぜなら、今記事書いてる湘南プレボ編集部さのわも、体癖9種(くるみタイプ)だからです!

体癖9種の灰汁をだしてはチームワークを乱したり、直感で動いてはたまに成功する反面・どでかく的を外したり、説明不足で誤解や誤導を招いたり、大小さまざまなトラブルを起こしてきたわけです!

しかし、体癖を学ばせてもらうことで、自分が何でそう動いてしまうのか、相手がなぜそう感じたのか、何でこんなにも感じ方が違うのか?をジワジワ体感することで、ようやくトラブルが減ってきたり、修正できることが増えました。

だからこそ、今回は実体験もまじわせながら、体癖9種とその他の体癖の相性について書いていきたいと思います。

体癖9種(くるみタイプ)との相性

さてさて、まずは体癖9種(くるみタイプ)の復習をしましょう。

  • 記憶力抜群
  • 独自の価値体系を持っている
  • 世界平和に興味はないが、同志へ注ぐ想いは天下無双
  • 寝食忘れて集中没頭
  • 身体も心も密度が濃い
  • 強靭である
  • 執着気質。断捨離下手
  • 生か死か?敵か同志か?
  • どこか極端で、中途半端な奴らには切り捨てゴメンと独裁的になってしまうことも多々
  • 奇人変人、天才奇才
  • 意外と繊細なところも

といった感じです。

これらの特徴が良くも悪くも相性にあらわれます。

これが、他の体癖と交わるとどうなっていくのか・・・

いよいよ、具体的にみていきましょう!

体癖9種(くるみタイプ)と相性の良い体癖

体癖9種(くるみタイプ)×体癖9種(くるみタイプ)同士

ボディフィギュアくるみ型(体癖9種)見た目と有名人

体癖9種(くるみタイプ)は全体癖の中で一番同種共鳴の強い体癖です。
9種同士というのはまさに気配を互いに汲み取り合うことが苦ではない特殊な共鳴を起こす法則を持っています。

まさに「あうんの呼吸」

たとえ内に秘められたものだとしても、9種同士はお互いの胆力を汲み取り、言語的な保証や確認が無くても素早く大胆に動けるという別の体癖同士では決して起こりえない本能的な連携(共鳴)を生みます。

他の体癖からすると『そこまでやるか?』と思えるほど。
9種同士は他の体癖の組合せじゃ理解できないほど閾値を超えた暗黙的な共鳴を起こすのです。

ただし、ここで注意点が一つ。
その同種共鳴は、互いの回転数が違う場合には起こらないということ。
回転数が違い過ぎる9種同士だと、逆にびっくりするほど感じ合えないし、関心のない相手となりえるのです。

ですので、9種同士は、互いの回転数を決して見誤ってはならないというのが処世術になります。

そんな暗黙知(=気)の読み合いがあるからこそ、体癖9種(くるみタイプ)は孤高になりやすく孤独に最も強い体癖となるのです。

体癖9種(くるみタイプ)と体癖1種(ポッキータイプ)の相性

ボディフィギュアポッキー型(体癖1種)見た目と有名人

体癖9種(くるみタイプ)の”豪胆さ”や”速度”を手助けしたいと一番健気に痛感してくれるのは、実は一番本能とは程遠い理性的な体癖1種(ポッキータイプ)だったりします。不思議ですね。

1種といえば考える、言語化を大事にすることが特徴的です。
その言語化を求められる感じが、9種がいつも頭を働かせずとも「こうなんです!」と決めているところを、1個1個言葉にして整理してもらう感じがあるように思います。
その連携が9種特有の「視野の狭さ」で見落としていた部分をも補完することでしょう。

それは9種自身の納得を深めることにもなりますし、”何より言語化が苦手な9種”と”チーム”の橋渡しになります。

何が言いたいかと言えば、体癖9種(くるみタイプ)の人は体癖1種(ポッキー)に遠慮なく面倒見てもらうことで特有の孤独感を和らげることができるのです。

そんな1種との相性があれば、結果的に9種特有の灰汁の強さは軽減され、もっと広く組織に役立てるような関係になれるでしょう。

体癖9種(くるみタイプ)と体癖4種(いかり肩タイプ)の相性

ボディフィギュアいかり型(体癖4種)見た目と有名人

体癖9種(くるみタイプ)が困ったり悩んだときに頼っていくべき体癖は、あの奥行きクールの体癖4種(いかり肩タイプ)です。

そもそも体癖4種は体癖9種に必ず一目置いてくれる相性なのです。

そこには9種が4種の大切にする奥行きを察知する関係性があります。秘めたものにこそ敏感になってしまう。
言葉以前の気配にこそ、重点を置く9種とそれを大切にされることに喜びを感じる4種の関係があるのです。

だからこそ、普段はクールで独自の価値観でしか動かない4種も9種の熱い願いはなぜか応答したくなる関係性になりやすいのです。

体癖9種(くるみタイプ)と体癖5種(胸板タイプ)の相性

ボディフィギュア胸板型(体癖5種)見た目と有名人

相性順でいくとつづいて体癖5種(胸板タイプ)です。
体癖9種(くるみタイプ)にとって体癖5種(胸板タイプ)は最も助けやすい体癖です。

体癖5種(胸板タイプ)は「的を見つける」のは不得意ですが、矢を射ることがどの体癖よりも得意なので、一瞬で的を見つけて教えてくれる体癖9種(くるみタイプ)は体癖5種(胸板タイプ)にとってどの体癖よりも頼りがいを感じる関係性になるのです。

そして体癖9種(くるみタイプ)から見れば、下手にぐちぐち自己解釈を加えてしまう体癖よりも、的を教えればただ無心に動く体癖5種(胸板タイプ)は信頼に足る存在なのです。

9種が上司、5種が部下だと、すごく円滑に仕事が回るでしょうね!

体癖9種(くるみタイプ)と体癖3種(なで肩タイプ)の相性

ボディフィギュアなで型(体癖3種)見た目と有名人

続いて、行動力は薄まりますがノリのいい陽極さをもつ体癖3種(なで肩タイプ)も実は体癖9種(くるみタイプ)との関係性では、明るく陽気にいけば特に問題になることはありません

体癖3種の、ときに浅ましくもみえる安直さが、一見9種との相性に問題を起こしそうですが、良い意味で開き直った可愛さや悪気のない感じが、9種にとって愕然としつつも妙な納得感があるという関係になりやすいです。

「これはこれで!」「そういうとこあるよね」とお互い良い意味で棲み分けをしながら、力を合わせられる感じになると思うのです。

体癖9種(くるみタイプ)が警戒すべき相性の体癖

そして、ここからは体癖9種(くるみタイプ)が警戒すべき相性の体癖です。

体癖9種(くるみタイプ)と体癖7種(丸太タイプ)&体癖8種(洋梨タイプ)の相性

ボディフィギュアまるた型(体癖7種)見た目と有名人

ボディフィギュア洋梨型(体癖8種)見た目と有名人

ねじれ型の体癖7種(丸太タイプ)や体癖8種(洋梨タイプ)に関しては、体癖9種(くるみタイプ)から見ればいつもアラが目につく関係性になりやすいです。
なんというか、7種・8種の独特の頑固さというか囚われみたいなのを、9種はやたらビンビン感じてしまう。
9種も9種で頑固なのは皆さんも知ってのとおりだと思いますが、結局9種の方がより強靭で頑固であるがゆえにそれが見えてしまうのかもしれません。

なので、恐怖感から動きやすい7種・8種の独特な圧力やタフさに一番巻き込まれない9種が、いなしながら本質を突いていく関係になりやすいのです。

なので、人間関係としては、9種がねじれ型をいなしながら、スキを突いて9種の想いをのませていくことになりやすいのが事実としてあります。
「小柄なボス」のまわりに「大柄な手下」が周りを囲む光景がよくみられるのも、この関係性をあらわしているように思います。

そして、このことをほとんどの体癖9種(くるみタイプ)は頭でなく体感でわかっていたりします。

なので、ねじれ型の方から潔く負けを認めると良い関係になりやすいです。

体癖9種(くるみタイプ)と体癖2種(フジサンタイプ)の相性

ボディフィギュアフジサン型(体癖2種)骨格の特徴と感受性

体癖2種(フジサンタイプ)に関しては、注意が必要です。

はじめは2種の「品の良さ」が9種に好感を感じさせます。

しかし、長期的な関係性になると、次第に2種特有の「グチグチつぶやき生活」に対して、9種が嫌悪をふくらまし「弱い生き物」と感じてしまうのです。
結果、自然と距離を置きたくなるという関係性の法則があります。

なので、2種の方は、9種を愚痴の相手に選ぶのだけは避けた方がいいです!
2種の方から9種に魅力を感じていても、9種から距離をおかれるきっかけになりやすいのです。

体癖9種(くるみタイプ)と体癖10種(くりせんべえタイプ)の相性

ボディフィギュアくりせんべえ型(体癖10種)の見た目と有名人

体癖10種(くりせんべえタイプ)に関しては10種が9種(くるみタイプ)を”面倒見がいのある存在”と解釈した瞬間から関係は悪化するという法則があります。

何を隠そう9種は10種的な面倒見の良さが、肌に合わない体癖1位なんです!

10種「ほら、ちゃんと掃除しなきゃダメでしょ」
9種「今やろうと思ってたのに!!!(やる気なくした)」

みたいなことが起こりやすい関係性です。

9種は「やる」と決めて秘めたものを、いちいち表に出されるのをすこぶる嫌がることを、10種のみなさんには知っていて欲しい。
それをやられると、信じられないほど、やろうと思ってたこともやらなくなります。

なので、10種から9種にアプローチするなら、「わからないけど、信じてますよ」という声かけ、その距離感がちょうどいいでしょう。

逆に9種としては10種に自分自身を包み込ませないこと、かばうべき存在として誤解させない態度や言動が常に求められます

ここさえ押さえておけば体癖10種(くりせんべえタイプ)は骨盤体癖で共鳴しやすい相性なので長期的にも善き信頼関係を築けるでしょう。

体癖9種(くるみタイプ)と体癖6種(猫背タイプ)の相性

ボディフィギュア猫背型(体癖6種)見た目と有名人

体癖6種(猫背タイプ)に関しては、6種の理想が高いこと、常識に囚われないトリッキーさを、はじめのうちは一番好意的に体癖9種(くるみタイプ)は感受します。

けれど、そこからが、9種と6種の関係性の課題です。
せっかく共鳴した理想なのに、6種特有の言いっぱなしで責任を果たさない状態が続くことがある。
そんなときに9種は6種に失望してしまいます
「いや、やれよー。あとはやるしかないじゃん。むしろこっからじゃないかよ!おーい!」って思っちゃう。

なぜなら、体癖9種(くるみタイプ)は、理想やイメージを体感に落とし込む(=現実構想)、体現、有言実行、知行合一の粘り強さにこそ信用を置くからです。

これこそ、9種が6種と長期的関係性を築くうえでの警戒ポイントです。

つまり、9種にとって6種は自分をかなり気持ちよく刺激してくれる相性ではあるが、決して同じ速度では行動したり成長したりしないマイペース野郎にみえてしまう体癖だという法則を客観的に把握しておきましょう。

把握したうえで、9種のみなさんにおいても、0か100かの極端な対応はしすぎないようにしましょう。

体癖9種(くるみタイプ)との付き合い方/仲良くなる方法

それでは、体癖9種(くるみタイプ)との付き合い方についてみていきましょう。

秘めたものを察し合いたい9種ですが、その性質ゆえに気を付けたいポイントがあります。

伝えるときはメタファーが良い(隠すとかぎ取る)

体癖9種(くるみタイプ)は露骨に言うほど、言うことをききません。
10種と9種の例のように「〇〇しなさい!!」なんていわれようものなら、やろうと思ってたこともやりたくなくなるほど、その露骨さが嫌なのです。

お願いするなら、お願いしたいことを隠した方がよいでしょう。
直接言わないのがカギ。

「〇〇して欲しい」ことを顔に出すけれども、「〇〇すること」を要求しない。

”言いかけてやめる”なんてことをされると、とても効きます!
秘めたものを「何を伝えようとしていたんだろう」と気になって、かぎ取りにいってしまうのです。

先回りして行動する

9種は行動する人を一番に信頼します。
概念よりも行動。体現。
言葉を多く重ねるよりも、一つの的を射た行動にすごく感銘を受けます。

そんな9種が思わず認めたくなる行動が「先回り」なんです。

家庭でも仕事でも、特に9種が危機意識をもっていることを「これやっておきましたよ」と先回りされると、モノすごく信頼します。

他にも経験に裏打ちされた所作には敏感で、得も言われぬ信頼と尊敬の念をもちます。

声をかけるなら「なんかあったら一番頼りにしてますから」

体癖9種(くるみタイプ)は、いざという時に瞬時に動ける人に凄みを感じます。
そういう強さに憧れるのです。

そんな、9種へのおススメの声掛けがあります。それが・・・

「なんかあったら一番頼りにしてますから」

これはもう、特に仕事場で上司にいうと、効き目バッチリでしょう。

9種の著者自身も、言われてみると、なんだか自分の経験値を汲み取ってもらったような、かつ、それが誰かの危機に役立つような響きに、こそばゆさと嬉しさを感じつつ、「しっかりしなきゃ!もっとやるぞ」と、身が引き締まって、張り合いがでます。
守るものができたような感覚といえばいいのか?自分が燃えるべき対象を見つけたような気もするのです。

そして何より、どんな体癖より9種は強靭です。
そのことを、本人に伝えても認めなかったりするのですが、結局強いですから、頼ってしまっていいのです。

※※※※※※

と、ここまで9種との付き合い方を書いてきましたが・・・

いや~、書き起こして見返してみると、本当に付き合うのが面倒な体癖ですね(笑)

体癖9種(くるみタイプ)へやってはいけないNG行為

  • 頭ごなしに「〇〇やりなさい」と強制する⇒特に本人がやると決めていることを「やりなさい」というと逆にやりたくなくなる。
  • 夢中になっていることを途中で止めさせられる
  • 精一杯やる必要のないような仕事を割りふりつづける。
  • お気に入りのものを勝手に使う。愛用品をただの道具として扱われると恐ろしく腹を立てる。
  • 秘めていることを、あからさまに指摘する。あからさまに褒める。

体癖9種(くるみタイプ)のピンチのサイン

体癖9種(くるみタイプ)のピンチのサインを書こうと思いますが・・・

このピンチ、本人はピンチと思っていないことも多いと思われます。
なぜなら9種はなんだかんだで”強靭”です。
強靭なうえに、独特の視野の狭さで、周りを無視して動いてしまう部分もあるからです。
そんな性質から、どちらかというと、本人のピンチというより、チームのピンチを招きます。
こうなってる9種には「マジ、チームワークを乱してるし周りがピンチだから目を覚ました方がいいよ」というのを気づかせてあげましょう。

完璧主義。こもり過ぎて一人相撲。

これは、よく起こります。

9種は完璧主義の方が多いです。
1つのことを納得のいくまで仕上げることに喜びを感じます。

逆に言うと、中途半端なものを世に出したくない。
そのため納得のいくまで仕上げるために、一人こもって打ち込むことはよく起こるのです。

しかし、その間、一切の報連相が途切れることも。
途中経過を共有することを疎かにしがち
そうなると、自分の状況がチームの誰かの動きを変えてしまうことに全く配慮ができませんし、何か起きてても気が付きません。

9種が「もう世に出せる」と思って、共有したときには、当初と状況が変わっていたり、誰かの努力が水の泡になったりすることも起こります。

9種のみなさん、マジでチームの迷惑になるので、気を付けましょう。
その仕事はあなただけの仕事ではありません。誰かが汗水たらして動いてます。

あなたの1つを仕上げる努力自体を誰も咎めることはないです。
ただ、途中経過を「報告・連絡・相談」してほしい。そうすることで不具合は避けられ、チームは円滑にまわり始めるのです。

報連相が成果物だと、肝に銘じて、時には周りに気を配りましょう。
9種の周りのみなさんも、そう声をかけてあげてください。

言葉にしなさすぎて・・・

9種は、人の奥行を察知しようとする性癖ゆえ、感じることは得意ですが、それを言葉にすることは苦手な人が多いです。

1つの出来事から受取る体感は強いのですが、それを表現することが苦手だし、なんなら表現することが無粋だと思ってる節があります。
なんか言葉にしたらチープになる気がしちゃう。
足りない言葉で表現して共有することに、ものすごく抵抗があって「どうせ、こんなものを出しても」と思いがちです。
それを続け過ぎて不必要に孤立したりします。

9種本人は自分の体感が強いゆえに納得感をもって行動しているのですが、周りの人には何でそんな行動にいたったのかがわからない。
「いきなり感」が強い。周りを置いてけぼりにしてしまうんですね。

それがチームワークを乱すことになったりします。
やっぱり時折、自分の状況を感情も含めて報連相することを大事にした方がよいでしょう。
雑談を増やすといいかもしれません。

自分の感覚が強すぎて・・・

9種は”自分の感覚”というのが強い傾向にあります。

その体感が強すぎて、自分が感じたものを「みんなが感じているもの」だと思いがちです。自分の体感が普遍的だと思ってしまう。
すると奇妙な押し付け感が出たり、チーム内に変な空気をつくったりします。ときにはズレた断罪が起こったりします。

未熟な9種は、「自分が納得できるかどうか」というのが強すぎるのです。
自分が納得できないと、相手の言っていることを全く受け取りません。

相手「こっちがこう見てるのがあるじゃん」
9種「いや、そんなの関係ないんだよね」
と、悪びれもせず返してしまう。

なので、9種の方自身は「他の体感を持っている人がいる」という自覚を持った方がいいです。
また、相手から見える自分というものを受け取るように訓練した方が良いでしょう。

さらにいえば、その視野の狭さは体育メソッドで改善できます。

体癖9種(くるみタイプ)と一緒にやりたい体育メソッド

体癖9種・10種は骨盤型で、その中でも9種は骨盤が締まりがちです。
その灰汁の強さは、その骨盤がギューッとしまり過ぎるときにでやすい。

もっといえば、股関節の硬さは「視野の狭さ」「価値観の狭さ」=偏見につながります。

なので、9種が自分の世界に入り込んで周りがみえなくなっているときには、開脚・股割など、股関節を広げるメソッドがオススメです。

開脚イラスト(フリー素材)

硬いのであれば、徹底的に広げた方がよいです。

股関節や骨盤のゆるみとともに、少しずつ頑なな灰汁が抜けてくるでしょう。

おわりに

いかがだったでしょうか?

こだわりの強い職人肌の体癖9種(くるみタイプ)との相性や付き合い方がわかりましたでしょうか?

秘めたものを察し合いたい、その感性が良くも悪くも人間関係に強く影響を及ぼします。

9種独特の面倒くささも、互いの本当に大切なことを守り合いたいがゆえに起こっているのかもしれません。

今回は書ききれませんでしたが、今後も各体癖ごとの相性をお伝えしていこうと思いますので、また「カラダト」へお越しください!

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